あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます

今年も一年、健康で素晴らしい年になりますようお祈り申し上げます。

 芳村思風

 

私は今年の誕生日で80歳。傘寿を迎えます。

 

28歳で感性論哲学の体系ができあがり、

34歳で「感性論哲学の世界」を出版。

 

この本がキッカケになり、

行徳哲男先生(BE研究所 所長)と出会い、

経営者の方々をはじめ多くの方々に、

感性論哲学を語る場をいただきました。

 

以来40数年、感性論哲学を語り続けてきました。

 

感性論哲学は、開放系の哲学です。

 

今までの哲学は、閉鎖系で他の考え方の欠点や矛盾を責めることで、

自分の考え方の正しさを主張してきました。

 

感性論哲学は、他のどんな考え方や哲学も否定しません。

矛盾を活かし、他の考え方のいいところを取り込んで、いつまでも成長し続けます。

 

「自分らしく生きる」は、1年前の年末に、

タイガー&ドラゴンの歌を聞いているとき浮かんできた言葉です。

 

ロックです。

 

破壊です。

 

今あるものを壊さなければ新しいものはつくれません。

 

理性を原理に発展したこれまでの哲学も論語も仏教もキリスト教も儒教も

2000年以上前から語り継がれてきたものです。

 

感性論哲学は、今までのものを否定するのではなく、

学んで取り入れながらも、これから1000年以上続くと思われる

「感性の時代」の新しい指導原理となる新しい考え方です。

 

まだまだこれからです。

少しでも多くの方に知っていただき、実践して、

幸せと成功と健康をつかんでいただけるよう活動します。

 

さらに進化を続けます。

 

ぜひ講演会で話を聞いてください。

 

今年も1年どうぞよろしくお願いします。


Source: 芳村思風 感性論哲学の世界
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