責めあえば地獄、許しあえば天国

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責めあえば地獄、許しあえば天国

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芳村思風一語一会 vol.4396
人間は不完全だから、
心ならずも
「ウソ」をついたり
裏切ってしまうことがある。

ウソをつかれても
裏切られても
その人を信じるという覚悟をすることを
「矛盾を生きる」といいます

許すこと
信じきること
矛盾を生きること
が、愛なのです

理性ではできない愛の実力なのです

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責めあえば地獄、許しあえば天国
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理性は人間だけが持つすばらしい能力。
人間は、不完全で矛盾に満ちた非合理な存在。

欠点もあれば、短所もある。
裏切ることもある。
心ならずもウソをつくことがある。

天国も地獄も自分の心がつくり出すもの。
相手を攻めている間は、成長できない。
相手の足らないところを指摘しない。
足お互いに足らないところがあって当然。
違いを許し、受け入れることが愛。許し合うこと。

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Source: 芳村思風 感性論哲学の世界
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