なぜ対立はいけないことなのか
芳村思風一語一会 vol.6051☆☆☆☆☆☆なぜ対立するのか☆☆☆☆☆☆どうすれば考え方や価値観の違う人と一緒にやっていけるのか。考え方が違うと対立が生まれてくる。考え方や価値観や宗教や民族が違う人と、どうすれば一緒に仕事や生活ができるのか。そのためには、なぜ対立が起きるのかということを考えること。対立の意味を知る必要がある。 なぜ対立するのか。なぜ対立はいけないことなのか。人間の命の底から湧き上がってくる欲求は「できることなら、みんなと仲良く信じ合って生きていたい」という欲求。これが命の欲求。すべての人が持つ命の願い。 なぜこのような願いが命から湧いてくるのか。命をつくったのは、母なる宇宙の摂理の力だから。命は宇宙の摂理の力によって、この地球上に誕生した。命をつくった母なる宇宙からすれば、自分の子どもたちが対立していると悲しい。母ならば、自分の産んだ子どもたちに仲良くしてほしいと願っている。自分の命から湧いてくる「できることならみんなと仲良くしたい」という心情は、母なる宇宙の願いであり、祈り。 人間らしく生きるためには、母なる宇宙の願いである「できることならみんなと仲良くしてほしい」という願いをどうすれば実現できるかを意識して生きること。これが人間らしく生きる原点。母なる宇宙の想いや願いを裏切ってはいけないから、人間は対立し続けてはいけないし、殺し合ってはいけない。やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・☆「ほんとうの自分が見えてくる55の問い」文芸社 2025年 1月発売※在庫ありますホームページの問合せ画面から※「日めくりカレンダー」入荷しました(壁掛け・卓上両用型) @1,500円+税●芳村思風先生の勉強会1回だけの参加もOKです・2月25日(水)名古屋思風塾18:00~20:00 西区伝承館参加費:2,000円問合せ思風庵哲学研究所※「感性論哲学 芳村思風」で検索
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