意味と価値を考える

意味と価値を考える

芳村思風一語一会 vol.6048☆☆☆☆☆☆意味とはなにか、価値とはなにか☆☆☆☆☆☆どんな出来事にも意味と価値がある。意味とは、そのものの中から出てくるもの。価値とは、外から与えるもの。価値を与えるのは人間。同じ現象でも、見る人によって意味も価値も変わる。すべての人に同じ意味や価値があるのではない現代人は、すべて理性的に考え、合理的でないことや目に見えないもの、科学で証明できないものを信じないようになってしまった。今起きている問題が自分にとって、どんな意味や価値を持っているのかをもう一度考えてみること。起こってしまった事実は変えることができない。哲学とは、解釈学。大切なことは、事実をどう解釈して、これからどう行動するか「プラス思考でなければいけない」ということではない。プラスかマイナスかは、自分で決めていること。表が良くて裏がダメではないマイナスも裏も必要なのであり、表か裏かを決めるのも自分。出来事には、プラスもマイナスの出来事もない。起こった出来事の事実は変えられないが、その意味は解釈の仕方で変えることができる。やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・☆「ほんとうの自分が見えてくる55の問い」文芸社 2025年 1月発売※在庫ありますホームページの問合せ画面から※「日めくりカレンダー」入荷しました(壁掛け・卓上両用型) @1,500円+税●芳村思風先生の勉強会1回だけの参加もOKです・2月25日(水)名古屋思風塾18:00~20:00 西区伝承館参加費:2,000円問合せ思風庵哲学研究所※「感性論哲学 芳村思風」で検索


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