次回、東京思風塾は「使命を見つけ出すための6つの問いとは」をテーマに開催
使命の見つけ方6つの問い
1.問題から逃げていないか?
問題がその時代に生きている人間に仕事を与える。
問題が社会を発展させる。
人間は歴史をつくるために生まれてくる。
歴史をつくるためには、その時代を発展させるために出てくる問題を解決しなければならない。問題は社会を発展させ、会社を発展させ、人間に使命として仕事を与えるためにでてくる。
問題や悩みのない人間は成長できない。
2.時流に乗っているか?
時流を作っているか時流に逆らえば、いかなる努力も水泡に帰する
時流に乗れば、努力は大きな成果を得て、楽しい充実した人生となる。時流を的確につかむためには、哲学的歴史観に基づく先見力を
養わなければならない。
さらに時流独創という時代の流れを自分が作るという意気込みが必要である。
3.命から湧いてくる欲求・欲望を大切にしているか?
欲求こそ命が喜ぶ生き方であり理想です。
理性で作った理想は命を苦しめる。
志をつくるためには、理性を手段能力にして自分の命の中に
「どんな人間に成りたいのか・どんな仕事がしたいのか・将来どんな生活がしたいのか」
を自らに問い「こんな人間になりたい・こんな仕事がしたい・将来こんな生活がしたい」
という欲求を引き出して、それを実現するための生き方をする。
それが命が喜ぶ志となるのです。
4.天分のツボにはまっているか?
天分は、生まれながら誰にでも与えられているもので、天分を知る5つの方法がある。
5.現実への異和感を大切にしているか?
「このところがもう少し便利にならないか」という異和感は、
君こそまさにそこを改善するためにこの時代に生まれてきた、
そこに君の使命があると教えてくれているのです。
6.動いているか? 動かなければ出会いはない
人や本、出来事との出会いが使命や仕事を与えてくれる。
自分の生きる道を自覚させてくれる。
出会いは求めるものではなく、いろいろな縁によって与えられるもの。
外へ求めるのではなく、今与えられている仕事に真剣に取り組むことで、
新たな出会いが生まれるものです。
前回は「本物の人間になるための問い」をテーマに開催
「本物の人間になるための問い 母なる宇宙は人間に何の意味価値を与えたのか」
母なる宇宙は人間に何の意味価値を与えたのか
人間という人物についてはいかなる形が与えられ、形になったのか
↓
その形になった意味と根拠があり求められる内容が伴わなければいけない。
母なる宇宙はいかなる期待を込められたのかを自覚し、自覚した後は意識的に行動し成長していく
その意味と根拠において、人間には人間の格(人格)がある。
動植物の様に本能に従って生きるだけではなく、人格が与えられた事は期待が込められているという事。
それを知るためには
どうして人類は動物から進化して人間へと進化したのか?
そこまで遡ってみる事をしないと意味を自覚することが難しい。
そこには約20万年前に行われはじめた原始宗教の儀式(例:災害、天変地異など)
なぜ理由のわからない事が起きるのか?
そこで考えついたのは、目に見えないものの力が働いているという事。
↓
目に見えるものに支配されず目に見えないものを感じながら現実的に目に見えるものを生きていく。
思風先生は、
その目に見えない部分があってこそ理想を描く力を持つことが出来、そこに格を創る基がある。
現在全世界的に理想を描く力が弱まっているのがこの理想を描く力が磨かれないことと仰られます。
「理性で培われた意志の強さは理性で考え辞めてしまう」
理性で培われた意志の強さは環境により変わる。
理性的迷いに陥る。本当の強さというのは不撓不屈の意志であり
どんなことがあっても辞めずに乗り越えていく
そこには理屈ではなく、理屈抜きに湧き上がる欲求が存在する。
命から湧き上がる抑えがたき欲求があれば、寝食を忘れ一心不乱になり
理屈抜きの行動力が出てくる。
行動力は欲求の力、実践力は欲求の力
欲求が湧いてこなければ行動をやめてしまう。
その欲求を見つける為のヒントとしては
1.将来どんな人間になりたいか?2.将来どんなことをやりたいか?
3.将来どんな生活をしたいか?
自分の欲求が何かがわからない場合は、この3つを自分に問う事から始めてみる。
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