まずはじめに情報提供として
「いい会社」合宿日程が一部決まりました。
2014年秋は中村ブレイス様はじめ、島根電工、キシ・エンジニアリング等を予定しております。
2014年10月1日(水)から4日(土)まで
7月20日から募集を開始致します。
コンサルタント養成口座、次回を募集します(7月26日開講予定)
・実施日 2014年7月から2014年12月(計7回)
・講座費 20万円(消費税込・テキスト代込)
・会場等 東京会場(中央区)
・対象者 コンサルタント希望者および「いい会社」研究所(仮)の所属予定の方
・申込み info@e-kaisya.co.jp(山本、牧野)
・定員等 8名(最小催行人数5名)※定員に達し次第、締め切り予定
コンサルタント養成講座のポイント
1、コンサルタントの姿勢等、指導する際のクライアントとの関係性を重視した実践指導
2、コンサルティング能力の本格的な開発のため、研究+学習+実践による「実習」を多く採用
3、難しいとされる「経営再建」「再生指導」にも触れる講座内容にも展開予定
今回の勉強会では人を活かしている会社の仕組みについての話がありました。
営業マンが買ってくださいと言っている会社はいい会社に見当たらない。
逆に言うと買ってくださいと言わないと買ってくれない商品しかないという事。
こんな事をやっている会社はいい会社にならない。
いい会社を考えるにあたって考える大原則として
しなければならない事は何か。しなければならない事としてはいけない事
(やるべき事をやっているか、やってはいけない事をやってしまっている)その見極めが必要
大きな会社で利益を出しても、その中身がどうなっているのか?
満足働き甲斐のある会社は何か?というのを役所の統計で調べているケースがあるが指標を見ているとあまり社員に寄っているものが少ない。
その会社の給料によって仕事の満足度が変わるのではないかという見られ方になっているのではないかと思われる為
働き甲斐が個人の趣向性に偏る傾向がある為、指標化するのが難しい。
では、人を活かすというのはどういう事かをいい会社で見た際に何かきっかけがあって社長の変化が見られる時が多い
最後に100年超える会社で社訓、家訓の無い会社で残っている企業が見当たらない。
これから会社を起こす予定の方は
自分の会社を一言で言える経営理念を!
最初に作られた会社から変わった例として
伊那食品工業さんの事例のご紹介がありました。
今回のいい会社紹介は沖縄教育出版様になります。
会社名:株式会社沖縄教育出版
資本金:1,000万円
売上高:14億円(近年6期平均)
社員数:131名(平成24年8月)男性16名、女性115名
所在地:沖縄県那覇市牧志1-2-24
創業年:1977年(昭和52年)1月
創立年:1984年11月
事業等:健康食品、自然派化粧品の企画、通信販売
経営理念:私たちは、地上に住むすべての人たちが健康で平和に暮らせる社会をつくるため、みんなで力を合わせて働きがいのある楽しい職場を創り、お役立ちの喜びを実践しています。
※本当に世の中に役立つ仕事がしたい
沖縄教育出版が一番大切にしている企業文化は、理念である「みんなで力を合わせて、いい社会の実現」です。全職員が価値観を共有するために、毎朝の日本で一番長くて楽しい朝礼や一人一情報による毎日の社内新聞の発刊を大切にしています。
仕組みやルールより価値観を共有する企業文化を大切にしていますので、基本的には教えない教育で、マニュアルはありません。沖縄教育出版文化という価値観を共有した職員が自分の感じたことを大事にして、自分だけのオリジナルなマニュアルを作成しております。
ルールより人間を大切にしたいからです。ルールより一人ひとりの感じていることを大切にしているのです。
2014年2月20日訪問時のレポートはこちら
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