12月2日東京思風塾『感性は響き合い』

【2023年年間テーマ】 『響きあいの哲学? 感性論哲学を実践する』
今年を振り返るとざっとこんな感じで
参加してから早10年。この10年の間で先生が一度でも資料を見て話しした事はなく、全て頭と体に入っている様な姿をずっと見せて頂きました。
そして、一度たりとも不平不満を聞いた事もなく、横柄な態度を取る事もなく、謙虚であり続ける姿も。

「スタッフと響き合う」
スタッフとの関係で大事なのは心の通い合い、結びつき、絆をどのように構築していくかということ
あらゆる人間関係において、心の絆、通い合い、心でお互いに繋がって信じ合える関係性というものを、強固にしていくということは、人間関係上、根本的に大事な課題

「お金と響き合う」
大事なことは、お金は儲けてください。そのお金を貯めないで流通させてください。本当に貨幣が経済の血流となって、全ての人を潤すというような、そういう真の生きた経済のあり方というのを、自覚的に作っていかなくてはいけない

「パートナーとの響き合い」
会社の中でリーダーとフォロワーは、パートナーとして仕事をしていく
支配、命令、管理が今まで行われてきた理性を中心としたリーダーの姿から愛と対話とパートナーシップへと感性型へ移り変わりつつある時

「肉体と響き合い」
病気は心因性と捉えると、意識、心、精神的な面から対応して治すことができ
感性的意識、感性の力が健康にとって大事なのかを考えて生活を改善していかなくてはならない

『宇宙(内なる宇宙)と響き合う』
宇宙を感じるということは、一挙手一投足、行いや発言や行動は宇宙に響き渡っているという意識を持てる
宇宙が持っている宇宙の意志、宇宙の想い

宇宙の想いを我々が受け止めながら、どう人生を生きていけばいいのか