これからの時代の生き方を考え何を基準に、日々考えて生活していく事が自分と自分の周りを含めてしあわせにつながるのか?
今こそ、本来の日本らしい文化や伝統を学んで取り入れていく事が大切なのではないかというところに行き着き、その伝統文化については長年受け継がれてきたもので、迷う事のない自分軸を身に着けるには長年受け継がれているものは恐らく普遍的なものとしてヒントを得る事が大切だと思われます。技術革新による生活スタイルの変化がますます加速され国境が無くなり、様々な考えを持つ人たちとのかかわりがもっと増える中において生きる基準が示しづらくなっている現代に突入し
誰かから与えられるものではなく自分で考え探し決める
そんな時代に突入してきている。
講和会では歴史や宗教、思想、文化などの視点からどう自分のこれからについての基準を決めていくのかが講和会に求められている所で
講和会を通じて自分の軸を決める為に
1、知る分かる
2、やってみる、実感する
3、共有する(シェアする)
を提供する価値として有意義のある会に育てていきたいと考えています。
1は主に講和会 2は主に体験会 3は自主的な勉強会を立ち上げて生きたいと考えています。
個人的には、釈先生の言葉から教えて頂いた事の1つになりますが
「日本人が世界に旅立つ事。そして日本の文化が世界に誇れる人材がどんどん海外に出て尊敬される事」
自分たちのルーツを知る、他人のも知る。その差異を認めながら新しい文化、文明を創る事が必要と!若者・壮年者は「誇りと自信と和の心を」、高齢者は「老いに負けずに、さらに元気に、さらに明るく、さらに美しく、さらに豊かに、いまを最高に生き生きと感謝の気持を」歴史と伝統、文化を学ぶ力で広めたいと願っております。







