胎内記憶教育協会講師養成講座12期第5,6講座開催

今回の講座では、これから講師になられる方々からそれぞれテーマを決めてのプレゼンテーションを頂きました。

「お父さんのストレスが精子に影響し子供からお孫さんまで影響を与える」

 

「お父さんのストレスが精子に影響し子供からお孫さんまで影響を与える」

 

ネズミでの実証を例に脳の発育に影響が見られ
行動がおかしくなるのが見られ、それが次の世代にもみられた。

人も同様に受精するときに夫婦がしあわせな状態が産まれてくる子供に影響を与え、それがお孫さんまで影響を及ぼすとのことです。

 

さらに池川先生から
胎内記憶により人の行動変容が起きる!

主に教育にかかわる分野の方は、子供の行動を変えたい!と願っている方が多く
知識を与えても子供はなかなか変わらない。知っていても行動につながらない。

そこに必要なのは感動というエッセンスが必要

 

感動を与える1つのヒントとして、映画純愛についてを語って頂き

純愛には恩送りという方法があり
見た人が感動したら、あなたにも見てねとチケットがあり
継続して続いていく事に感動が次の方への感動につながる話を頂きました。

 

詳しくはこちら
http://jun-ai.biz/project.html

「魂について、魂は情報である」

池川先生が魂についてを調べる中で至ったのは「魂は情報である」

先に魂を作って情報を書き込む

書き込んだ後にお母さんを選んでくる

そのあとに体を選ぶ

※仮に障害を持った子供が産まれた場合
障害を持って産まれてきたい訳ではなく、お母さんを選んだあとに障害を持つ事を決めて産まれてきている。
(目的を果たすために最適な産まれ方が障害を持つことだった)
なので、親は障害と思っていても子供には障害という認識がなく
障害児と思って育てなければ普通に育つ。

親がそういう理解に立つ事で子供との関係も良くなるのではないかとの事です。

また、ブループリントについても解説頂き
ブループリントの中には必ず目的に到達するための情報が書き込まれている
産まれる目的があってゴールを決めているのがブループリント

そして、ゴールに行くための地図を全て書いている
ゴールが亡くなるところだとすると、それも決めている(寿命を決めている)

その元々の情報を書き換えていくのは皆さんの経験(今、生きているうちに経験していることで情報が書き換わっていく)
最初は情報が粗い状態から
段々と情報が細かくなっていく(それが魂のレベルが上がっていくこと)
粗い波動のまま生きていくとそのままの状態が続いてしまう(魂のレベルが上がらない)

その魂のレベルを上げていく段階で
相手を思いやる、慈しむ恕の心(じょのこころ)が大切

恕の心は相手を思いやる、慈しむ心のこと
これはお母さんとイコール、そして地球ともイコール(地球は母性の星なので)

慈しむ心を育むには
・存在の受容
・信じる
・応援する

恕の心は前回の講義で解説頂きました。