6月28日(日)思風塾、ZOOM講演会 テーマ『問題は必ず乗り越えられる』

1591454719022154600 - 6月28日(日)思風塾、ZOOM講演会 テーマ『問題は必ず乗り越えられる』

今回、熊本での思風塾ですが、全国から参加可能なZOOM開催

今回は、会員対象ではありません。
どなたでもご参加いただけます
参加費:2,000円(税込)     学生:1,000円(税込)
※参加費は、事前振込となります
お申込みは、ホームページのチラシQRコードからお願いします

『問題は必ず乗り越えられる』
人生の課題は人間関係だけでなく、現代の自然の猛威や人類が幾度となく乗り越えてきた幾多の試練があります。
今、まさにコロナウイルスという目に見えない敵に課題を突き付けられています。

思風先生が仰る問題を乗り越えるには

問題には、答えが必ずある。
乗り越えられないものは何もない。
乗り越えるための答えは、生まれながらにして潜在能力として命の中にある。
繰り返し、繰り返し挑戦したとき、潜在能力が目を覚ます。
問題と答えは、セットになっている。
考えているだけでは、問題は解決しない。
肉体を使って行動すること。
理性を使って考え抜いて、さらに行動すること。

乗り越えられないのは、
今までのやり方、
今の能力、
今の知識
ではということ。

扉を開くと、人生のステージが変わる。
ステージが変わると、出会いが変わる。

それまでの出会いが悪いということではなく、それまでの世界と違った世界の人たちとの出会うことができる。
その出会いによって、新しい自分がつくられていくのです。

命には、苦しめば苦しむほど、「なんとかしたい」という気持ちが湧いてきます。
苦しんで得たものは、実力として蓄えられていくのです。
この苦しみが、人間としての深さをつくるのです。

確かに仰る通りなのですが、日々の生活においての目の前に出て来る問題についてを、上記の様に捉えれるかが大切なところだと思っていて、いろいろ問題が生じる際は、思風先生の言葉だぅたり、思風先生ならどう捉えるか!の視点で見る様にしています。と言いながらまだまだ出来ていないのですが。

思風先生が講演で個人的な事は殆ど仰られないのですが、凄いのは問題を乗り越えるというのをご自身の経験談踏まえているという事で、自分が知る範囲でも思風先生の普段の生活でこちらからするといろいろ問題を抱えている生活に見える時もありますが、思風先生は仰る通り、ご自身の経験談を踏まえて問題を乗り越え続けているというのが凄いなと。

あまり表に出る事もないと思いますが、本当は生きる姿(私生活)を日々どう過ごして、いろんな相談があった際のフォローなどなど
思風先生の生きざまを少しでも知ると、言ってる事を本当にやっているというのを実感出来ると思います。(しかも70台後半で、ずっと続けているという)

ある程度年齢もいけば、体に不調が出てきたりもあるとは思いますが、講演についても自分の知ってる限りでは1度もご自身の都合でキャンセルしたことがなく、過去に行徳先生がどうしても出れなくなった勉強会においても、人生の恩人だからということで、急遽予定を変更して参加され、無報酬でいいと。どうしても報酬を受け取って欲しいといわれた際は「自分もこの勉強会の参加者としてその費用を使わせて下さい」と。義理人情に厚いエピソードも聞かせて頂いて、また一切そういうことを自慢する事なく、活動を続けているのが凄いなぁと。自分も40年後同じ様な気持ちで活動し続けていられるか・・を考えるとまだまだひよこだなぁと思風先生を見ていて感じるところです。

40年(2060年)、AIが出てきてロボットが出てきても思風先生の感性論哲学は受け継がれている様な気がします。

前回の東京思風塾では愛をテーマに

これからは愛を生きる時代(許しあい学びあう時代)

許しあうけれども、そもそも愛とは何かについては定義をしないとばらつきが出て来るので、愛とは何かについても言及していただき、大体の人は愛が大切と分かってはいるが
愛を求められながらも手に入らず苦しんでいる。
愛というものに何かしら不安を感じている。
愛を求めながらも実態がわからずに、心の中で揺らいでいる方が多いと思われる。

前提に、人間は不完全な存在であり、不完全な人間の在り方を考えると揺らぎながら、自分が納得できる愛を求めている。この姿こそ不完全なる人間の愛の姿

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