2018年6月4日(月)感性論哲学入門講座開催します。

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偶数月の第1月曜日18:30〜21:00に開催

①4/2(月)18:30〜21:00
②6/4(月)18:30〜21:00
③8/6(月)18:30〜21:00
④10/1(月)18:30〜21:00
⑤12/3(月)18:30〜21:00

費用:参加費¥4000円(懇親会費込み)

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過去開催から抜粋

問いの大切さ

自分にとって幸せは何だろう?

と考える事自体が少ない。

感性論哲学においては 問う事もなしに過ごしてしまうのはもったいない。

  • 哲学を勉強する意味は 「問う」事
  • 問わないと葛藤が起こらない。
  • 葛藤を避けると 感性が劣化する。
  • 葛藤が無いというのは対立を避ける事ともいえる。
    対立を避けるというのは 自分の主義主張が無くて流される事にもなる。 自分が何かしたい事が見つかる、見つけるのも大切

 

そして真実の自分について

真実の自分は問わないと出てこない。私をもっとも幸せにする生き方とは何か?

・どんな人間になりたいか
・どんな仕事をしたいか
・どんな生活をしたいか

これを問い続ける事が大切。

問わないで流されてしまうと、旧態依然の縦型社会
支配、命令の管理型から抜け出せずで

自分自身に問いを行い続けて本当の自分を見続けて行動する事により
横型社会へのステップ(愛と対話とパートナーシップ)に進む事が出来る。

愛と対話とパートナーシップとは
競争ではなく異なる能力を持った人と力を合わせて協力し合う事。学びあう事で成長していく。
いろいろな考えから学んで自分の考えを成長させる。

 

感性経営の10原則

第1:愛と対話とパートナーシップによる経営
支配と命令と管理から、愛と対話とパートナーシップへ

第2:心の通ったぬくもりのある経営
心とは、意志と愛。
心のつながり、心の絆をベースに、仕事のつながり、その上に役職のつながりを作る。

第3:問題を恐れない経営
問題を乗り越え続ける。人間は、不完全だから、問題が出てきてあたりまえ。
問題が出てきても、自分が決めた道・選んだ方法が間違えていたのではない。

第4:変化を作りだす経営
よりよい方向性へ変化し続ける。経営とは、より良い方向性への変化作り出し続けること。

第5:仕事に死ねる愛の経営
この仕事のためなら死ねるというくらい自分の仕事にほれ込む、感じる。

第6:最高の満足を与え、最大の信頼を得る経営
経営者は、第一に「社員満足」をあげるための努力をする。顧客ではない。
社員は、顧客の満足度を上げる努力をする。

第7:不可能を可能にする経営
限界への挑戦、今自分の持っている能力の限界に挑戦したとき、はじめて潜在する能力
がでてきます。今の自分の力でなんともならない、万策が尽きたときからが本番です。

第8:利益が出る仕組みを作り続ける経営
経営者は、よい商品を作るだけでなく、売れる仕組みづくりが経営者の仕事。

第9:結果が出るまでやめない経営
問題には、必ず答えがある。問題は自分を成長させるために出てくる。

第10:仕事を通して人格をつくる角熟経営
仕事とは、人に喜んでもらえるような仕事の仕方ができる能力と人間性を持った人間に、
人間を鍛え上げるもの。すべての職業は、愛の実践である。

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