2015年12月11日第57回東京首都圏勉強会開催致しました。

12月11日第57回「いい会社」東京首都圏勉強会

2015年12月11日第57回東京首都圏勉強会開催致しました。

 

雇用継続への必要条件は時間管理である

時間管理についての重要性を従業員さんの教育とお客さんとの接し方の観点から解説頂きました。

 

時間管理を行う際に大切な事として

時間をマイナスにするために「相手を選ぶ事」

相手がいるというのは自分が相手に合わさないといけない。向こうが自分に合わせてくれる形であれば自分で時間をコントロール出来る幅が増える。

 

時間を短くする為には

時間が長く掛かるものには、相手がいる、変動がある

時間を減らす場合、代用する、置き換える

というのがあります。

また、それ以上に相手がいる、変動があるというのを捨ててしまう!という考え方もある。

 

これが出来ないから増えてしまう。それは中小企業だから出来ないという事はなく、大企業は広い範囲でお客さんを持たないといけないが中小企業は自分の事がわかってくれて相手があわせてくれる方を選べばいい。
大抵はそういう営業をしていなかっただけ。

 

相手を選ぶ際に重要なのは相手は情報に寄って来る。

こちらからお願いだけをするのではなく相手が欲しいと思う情報を提供してあげる事で、相手が寄って来る様にしていく。

そうする事で価格の交渉が出来、適正価格での仕事につながる様にしていく事が大切。その為の時間管理を相手に合わせるだけではなく自分のコントロール出来る状況を作って時間管理を行う事。

次にゲスト講師として、高知勉強会に参加して頂いた

有限会社アフロディア 西川様

有限会社戸田商行 戸田様

先日、大阪勉強会にお越し頂きました株式会社不二ビル 齋藤様

に現在の活動と今後の展開についてをお話頂きました。

 

西川様は
グァバの木を約300本程育てており、グァバ茶やピューレの製造販売、グァバ茶のエキスからオーガニックコスメの製造を展開されていらっしゃいます。

ご子息のアレルギーの経験から、食、化粧品についての研究を行っている中、自分でやるしかないという結論に至り、現在は地元の大学に入学しグァバの抽出の方法や学会発表を行っているとの事です。

 

戸田様は

高知県産の木材で製造しているモクメンについてのご紹介を頂きました。

(モクメンは青果物の緩衝材、クッション材として活用されています。)

石油系の緩衝材に取って変わられている中、地元高知県産のスギ、ヒノキ、松と天然素材を使用した緩衝材の製造販売を展開されています。

また、地元の養護学校の生徒の受け入れをきっかけに35年間、障害者雇用を継続して展開されています。

 

齋藤様は

富山でビルメンテナンス業を展開され、現在の会社経営において「いい会社」を目指していこうという事で周囲の環境変化や現在の経営状況について、現状と理想におけるギャップと今後の展開についてお話頂きました。

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どの様な点がご満足ご不満でしたか?
・大事なキーワードを繰り返し丁寧に伝えてくださり、本質的な部分を分りやすく教えて頂きました。ありがとうございました。
・今、会社の中が変わり時とその実行にも関わっているので、大変わかりやすく今後に活かせると感じました。素直に面白かったです。ありがとうございました。
・時間管理について、事例が具体的でよく理解できました。来年もいろいろやってみたいと思います。
・時間管理には公的にも私的にも納得できることが重要だと思いました。経営的には相手(顧客)の変化を捨てること。顧客を選ぶ事が出来る事が出来る戦略が重要ですね。
・親切とは自己受容。自己有能感を持っていることが重要だと思っています。自分は唯一無二の存在であることに気づく事だと思います。
・今取り組んでいることに説明してもらえたので大変参考になりました。高知からのお二人のお話が非常に興味深い内容だった。
・前回は大阪で成澤さんのお話は大変勉強になりました。今回も法則49も勉強になりました。ありがとうございました。
・ヒントがたくさんありました。「いい会社」を実践してゆきたいと思います。牧野先生ありがとうございます。
・時間管理については、本などで読んでも難しいと感じておりましたが今回のお話ではとても分りやすく理解できました。

 

12月11日第57回「いい会社」東京首都圏勉強会