11月7日からスタート第4期新武士道経営塾

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新武士道経営塾

11月7日からスタート

今回4期生という事で偶然にも1期生として参加させて頂きました武士道経営塾ですが、今回で4期を迎えるという事でおめでとうございます。

鎌倉の古民家で「吉田松陰になるぞ!」という決意表明を基に。スタートした塾!

ではなく

リーダーを育てる為に皆を一つとする為の価値共有(理念)が必要、その価値共有(理念)の質や周りを引き寄せる手法に、リーダーの人間力が表れます。
つまり【人徳】です。 その人徳の在り方は、日本では【武士道精神】と呼び、世界から高い評価を受けてます。

日本の古き良き先人達から受け継がれてきた尊い精神で人徳を磨き、理念を経営に活かす手法を仲間と共に確立していく学び場を創りました。

という想いからスタートしました。

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振り返ると、講師の先生、共に学んだ同士と

仕事、プライベート共につながりを創るきっかけになったと思います。

そんな魅力的な武士道経営塾の想い出の1つ

尊敬する日本理化学工業大山会長のお話を紹介したいと思います。

全体の70%以上が知的障がいのある社員です(全社員73名中54名が知的障がい者/平成24年6月現在)。障がいのある社員が、まず今ある能力で仕事ができるように、そして、より能力を高めていけるように、作業方法の工夫・改善をおこない、環境作りに努めています。

日本理化学工業の想い
昭和12年の設立から知的障害者の雇用は昭和35年に2人を雇用したのがスタートでした。
この様な障害者雇用を目指したのは、禅寺のお坊さんから福祉施設で大事に面倒をみてもらう事が幸せではなく、働いて役に立つ会社こそが人間を幸せにするのだと教わったからでした。

人間の究極の幸せは

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の4つと言われました。

働くことによって愛以外の3つの幸せは得られるのだ。私はその愛までも得られると思う(大山会長)

私たちは、これからの将来を作るために、今このときを大切に全力で取り組んでいきます。
それは、一生懸命、まわりの人のために頑張れることは必ず自分たちの成長につながることを信じて。これからも、お客様、お得意様、仕入れ先様、そして支えてくださる皆様と、地域のお役に立てる企業として人の心をつなぐ、安心、安全な環境にやさしい商品を創造していきます。
そして、毎日の努力と少しずつの創意工夫を積み上げて、それぞれの成長を通じて社会の幸せへつながるよう、全社員の働く幸せ実現を目指していきます。すべての行動に意義と責任を持ち、品格を伴う社員とともに日本を、世界を代表するメーカーとして皆働(共生)社会を目指します。

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