100年続く美しい会社プロジェクトにおいて合宿セミナー

100年続く美しい会社プロジェクトにおいて合宿セミナー

 

100年続く美しい会社プロジェクトにおいて合宿セミナーのご案内

現在毎月のセミナー開催(100年咲CAS)を行っていますが
学びをそれぞれの実務でより活かしていくための時間をみなさまと
一緒に過ごす合宿を行います。

★今までの聴講中心の合宿よりも、講師との対話やワークなどが中心です。
お申込みはこちら

講師のおひとり、加藤雄一氏のメッセージです。

今回の2020年新春合宿セミナーは、
1.学び・気づきを得るだけではなく行動するための
応用力をつける場とするよう進めます。

2.どんなことを考えて意思決定していったら良いかを
参加者の具体的なケースを使って一緒に考えます。

合宿を終える時には、早く行動したくてワクワクするような
状態となっていることでしょう。ご期待ください

今回の合宿は事前に講義を視聴していただき、大切な合宿の時間をより
実践的に使えるように配慮しています。

【合宿詳細】
会場:湯河原リトリート ご縁の杜
神奈川県足柄下郡湯河原町土肥5-4-6
日程:2020年2月28日(金)、29日(土)
時間:28日:11:00〜深夜(宿泊)
29日:早朝〜15:00
講師:加藤雄一、新井和宏、荻野淳也、etc
運営:松前兼一、園田ばく、近藤藤近、etc

これだけのメンバーから個人コンサルを受けられるという稀な機会
その価値を喜びにしていただけますよう、スタッフ一同楽しみに
お待ちしてます。

過去開催時の様子

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飛騨産業社は来年100周年を迎える会社になり
岡田社長からは、19年前に社長に就任する頃のエピソードから業績回復に至るまでの苦労話、家具作りの商品にかける想い、ユニークな人材育成など
会社経営において重要な要素を語っていただきました。

特に人の育成、働きやすい環境作り、職人さんの商品にかける想いなど
人を大切に、そして人間力が大切という点において新井先生からも人創りの大切さをコメント頂きました。

飾らなく謙虚な方という印象で、確固たる決意を基に会社を立ち上げた訳ではなく、元々はホームセンターを経営されていて、50歳を迎えるまで頑張ろうと続けていた。そこから紆余曲折あり、最初はお断りしようと思った社長就任が始まりとのことで、引き受けたはいいもののスタート時から赤字状態でいつ会社が傾くかわからない状態からのスタートというところが、

自分なんかにとっては、身近に感じる事ができ、最初からすべて順調にうまくいっている訳ではなく、全然厳しい状況からのスタートが続いていたこと。そこに対して「何とかなる」「考えるよりもとりあえず動いてみる」「人間力が大切」

という話の内容で確固たる決意や独自の理論という事ではない、誰でも気もちと行動があれば参考になる話がいいなぁと思いながら聞いていました。

ただ、一貫して変わらず凄いなぁと思うのは「飛騨産業」という会社、そして飛騨産業が手掛ける商品に対して誇りを持っていた。それは社長も職人さんも一緒。そして、楽天的な性格から思っていた事はいいタイミングで出会いがあり、ご縁になり、たまたまヒット商品に恵まれと。

そして、人材育成に関してもユニークな内容をお話頂き、秋山木工さんを参考にした丁稚奉公制度

飛騨職人学舎

1年目で家具手加工、2年目で家具機械加工の基本をマスターし、課題作品をいくつか制作します。授業料は無料で返済不要の奨学金を毎月8万円程度を支給

 

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荻野淳也講師「美しいリーダーシップとは 瞬間を逃さない感性」で開催

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第1回、2回を通じて「美しさ」をテーマに
我々が美しさを気付くとは?どういう感性を持つ事が求められるかを
お話頂きました。

元々が100年続く会社から美しい会社になったのですが、長く続くにも人それぞれ価値観の違いがあり、資本力があるから長いもあれば

地元に人に愛され続けて長いもあり

零細企業で個人に近い企業が狭い商圏の中で長続きするケースもあり

とらえ方がそれぞれになる事から更に上を目指して「美しさ」の追求。

こちらも定義が難しい所ですが、美しさの中に優しさ、魅力、サービス力、商品力、CSR,社会貢献など1つじゃなく様々な要因が含まれているのだと思います。だからこそ1つに絞らず全体的な視野において「この会社の美しい所は!?」の視点を持つといい見え方になるのかな?と。

また、過去の講義と今回の講義からは「成長性」「競争力」「利益」というキーワードは無く、ビジネス理論に当てはめて考えるとちょっと違うなと。

また、荻野先生のマインドフルネスに関しては、自分自身の在り方という事をおっしゃっていて、多くの場合瞑想と見られているがそれは違うとの事です。

今回も目を閉じて、自分が今日何故この場に来たのか?の問いからスタートし(それが瞑想に見えるのかもしれないですが)、そこからディスカッションしていく流れで会社の前に自分の在りたい姿をイメージする大切さを感じる事が出来ました。

 

前回の新井先生からは

自分が動く内面の部分と、地面が動く外部環境において
どちらか一方に傾かず、いつも自分のありたい状態を保てるか。
どんな状態であっても自分のありたい姿を常に作る事が美しい。と新井先生は仰られます。

さらに、美しい状態を維持する為には

ずれがある時に元々がずれている事に気づけていないか
動き出したらずれたのか、足元がずれたのか

それを自分が一歩引いて客観視する事が出来ればありたい姿を保つことが出来る。

幸せについて

多くの方は漠然と幸せを捉えている

具体的にイメージを持たないと実現できない。それはスポーツの世界では当たり前の様に言われている中、昨日、今日と1日幸せを意識して努力した事があるか?

「幸せになる為に頑張っている」というものの、その幸せの定義が漠然としているのが現状(幸せになる事というのがどういう状態かがわかっていない。)

そこに見えないものと見えるものの視点が入り
見えるものを過度に信じているから見えるものを追うことの先に幸せがあると捉えている

見えるものを追いかけ続けて本当に幸せになっている人がどれだけいるか?
実際のところ、これだけ自殺の多い日本において幸せの在り方はバランスが見えるものに偏っているから
見えないものの大切さでバランスを保つ事に意識を向けてほしい。

さらに、会社としての前に個人から見ること。自分が幸せである形は何か?
新井先生はこれからの時代は共感本主義と捉え、共感を得られるとあの人、あの会社を応援したいという人的資本が
目に見えない資本(価値)に値し、目に見える金融資本(お金)とのバランスにおいて成り立つと仰られます。

お金の様に見えるものだけだとバランスに偏りが生じる為、見えないものを自分の中で定義してバランスを保つ事に本当の幸せの定義が存在する。

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新井先生を講師に「美しい経営とは、お金を創造する」

新井先生からはバランスを取りながら経営を行う事の重要性、美しい会社の大前提に具体的に定義すべきもの、会社の前に個々の在り方を決める事などを中心にお話頂きました。

バランスをとる事の重要性

経営において大切なことは、動き出す時に「左右対称かどうかが分かってバランスを保てる世界観を持つこと」

その動き出す時、常に存在するのは地面が動くこと(外部環境の変化)

つまり、自分が動く内面の部分と、地面が動く外部環境において
どちらか一方に傾かず、いつも自分のありたい状態を保てるか。
どんな状態であっても自分のありたい姿を常に作る事が美しい。と新井先生は仰られます。

さらに、美しい状態を維持する為には

ずれがある時に元々がずれている事に気づけていないか
動き出したらずれたのか、足元がずれたのか

それを自分が一歩引いて客観視する事が出来ればありたい姿を保つことが出来る。

新井先生は、自身の体験から視覚障碍者の方に教えているスキーを例に
自分が持つ能力においても本来持っている能力が衰えている認識を持つ事が大切で
いざとなった時に、その能力が使える状態になる事を解説頂きました。

幸せについて

多くの方は漠然と幸せを捉えている

具体的にイメージを持たないと実現できない。それはスポーツの世界では当たり前の様に言われている中、昨日、今日と1日幸せを意識して努力した事があるか?

「幸せになる為に頑張っている」というものの、その幸せの定義が漠然としているのが現状(幸せになる事というのがどういう状態かがわかっていない。)

そこに見えないものと見えるものの視点が入り
見えるものを過度に信じているから見えるものを追うことの先に幸せがあると捉えている

見えるものを追いかけ続けて本当に幸せになっている人がどれだけいるか?
実際のところ、これだけ自殺の多い日本において幸せの在り方はバランスが見えるものに偏っているから
見えないものの大切さでバランスを保つ事に意識を向けてほしい。

さらに、会社としての前に個人から見ること。自分が幸せである形は何か?
新井先生はこれからの時代は共感本主義と捉え、共感を得られるとあの人、あの会社を応援したいという人的資本が
目に見えない資本(価値)に値し、目に見える金融資本(お金)とのバランスにおいて成り立つと仰られます。

お金の様に見えるものだけだとバランスに偏りが生じる為、見えないものを自分の中で定義してバランスを保つ事に本当の幸せの定義が存在する。

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