10月1日(月)感性論哲学入門講座開催します。

感性論哲学入門講座

10/1(月)18:30〜21:00

12/3(月)18:30〜21:00

偶数月の第1月曜日18:30〜21:00に開催

費用:参加費¥4000円(懇親会費込み)

frewgfe - 10月1日(月)感性論哲学入門講座開催します。

感性論哲学の感性とは?

感情、感覚、センス、感受性などそれらは感性の一部であり
感性論哲学でいう感性は「命の本質」「人間の本質」「宇宙の究極的本質」

哲学は人間が幸せになりたいというのが根本にあり、時代時代に合わせて変わってきた。現在は理性から感性の時代に原理的に変化しようとしている。

つまり、現代においては心を求める時代になってきたという事。
心は理屈(理性)ではなく、気持ち、雰囲気、感情など様々な心の部分が求められる様になり
人間が幸せになる、幸せにする為に感性を取り入れる事でより日々の生活や仕事、人間関係において良好な関係を築くという心が求められる時代。

その様な心を基にした感性論哲学を分かりやすく解説しながら実生活に活かしていこうとするのが感性論哲学入門講座

「感性論哲学を使って人生を豊かにしてほしい。そのためには実践する事が大切」

体験を通じて身につく事、自分なりの気づきが出来ると人間的成長に変わっていく。

大切にしている事は知識として感性論哲学を知っている、言葉を覚えている事よりもやってみて、実践してみる事。それが哲学をするにつながる。

実践について
感性論哲学では「問う」事が哲学をする事であり「問う」ことによって自分に葛藤が生じる。その葛藤(悩み、課題)は自分を成長させる為のもの。
葛藤を避ける、逃げるという事は感性が劣化してしまう。
何がしたいのか、何を行動に移して実践していくかについては自分自身に「問う」事で
やってみよう、チャレンジしてみようというステージに自分を高めていく事が大切。

思風先生が説く 天分発見の5つのツボ

やってみたら、好きになれるかどうか?
やってみたら、興味関心が湧いてくるかどうか?
やってみたら、得手・得意と思えるかどうか?
やってみたら、他人よりうまくできるかどうか?
真剣に取り組んだら、問題意識が湧いてくるかかどうか?

5つに共通することは、「やってみること」、実践すること。

「理性に従って生きて幸せになれるのか?」

中世の時代から近代の時代にかけてルネッサンス時代に近代科学文明が発達(宗教から理性の時代へ)
その理性の時代において我々は科学技術の発展による恩恵を受けている。

スマホに例えるならば
それがある、恩恵を受けている事によって幸せになるのか?
すぐに調べて、何でもある状態は本当に幸せに歩む人生をリードしてくれる訳ではない

理性(科学の進歩)が行き着いた現状に「日本において自殺者が約3万人の時代」

心の問題が生じどんなに理性が進歩発展しても、心の問題を解決し幸せになれるかは疑問であり、本質的に幸せを求めるならば科学技術の進歩による発展の役割から心の豊かさによる幸せが求められる転換期に来ている。

理性の果たすべき役割は終了し次の時代に移り変わる時が来ており、幸せをもたらす役割を担うのが感性ではないかという事で時代の過渡期である今、感性論哲学を学ぶ事に意味と価値がある。

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10月27日は思風会全国大会も開催されます。

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実施概要
テーマ 覚醒の時代 ~日本の覚醒・日本人の覚醒~
実施日時 2018年10月27日(土)
〈第一部〉13:15~17:25 ※受付12:45~
〈第二部〉17:45~19:45

会場 京王プラザホテル 東京都新宿区西新宿2-2-1
第一部:本館5F コンコード/第二部:本館4F 花
参加費 第一部のみ ¥6,000/第一部+第二部 ¥12,000
登壇者 ・芳村思風先生
・行徳哲男先生(スペシャルゲスト)
・思風塾生 15名
・司会:生田サリー
主催 思風会
主幹 東京思風塾

インターネットからの参加申し込みはこちらから
https://ws.formzu.net/fgen/S90462020/

プログラム第一部

12:45 受付開始

13:15 大会開始
挨拶 実行委員長 清水滋 思風会代表理事 大澤敦司

13:30 芳村思風先生 基調講演
「覚醒の時代~日本の覚醒・日本人の覚醒~」

15:15 「覚醒」プレゼンテーション塾生 15名

16:20 盟友対談「芳村思風先生×行徳哲男先生」
2人が42年間模索してきた時代が今始まる

17:10 事務局連絡 思風会事務局長 福島康司
挨拶 次年度全国大会実行委員長 清水ひとみ

17:30 閉会

プログラム第二部

17:45 開会、乾杯 副実行委員長 北澤修

17:55 交流会

18:25 エンターテイメント

19:35 中締め挨拶 幹事 本堂誠

19;45 終了 記念撮影

当日の概要を記載したチラシをPDFでダウンロード頂けます。
表面
https://iwillbe.co.jp/wp-content/uploads/2018/09/20181027-omote-1.pdf

裏面
FAXからのお申し込みは
裏面をダウンロード、印刷して必要事項を記入の上
FAX 03-6310-3483までお送り下さい。
https://iwillbe.co.jp/wp-content/uploads/2018/09/20181027-ura.pdf

 

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2 0 1 8 年思風会全国大会のテーマは「覚醒」です。
「平成」の終わりが目前に迫る今、社会はさまざまな難題、課題を抱えながら前に進もうとしています。政治も、経済も、企業も、教育も、ITも、働き方も、スポーツ界も、さらには、地殻や気候までもが大転換期に突入しているかのようです。近代から次の時代への原理的大転換期である今を、私達はどう生きていったらよいのか。
今回は、感性論哲学を実践する諸先輩方の斬新な取組みをご紹介頂けることとなりました。
驚くような事例もあり、ライブで聴けることを私自身も楽しみにしています。一人ひとりの意識と行動が変わってい
くことが「覚醒」だとするなら、この全国大会で思風先生の言葉に出会い、あなたの命が勝手に震えたら嬉しいで
す。そこに意味と価値を感じる仲間がどんどん増えていったら日本は良くなりますね。
人間らしい血の通った温かな社会が実現できるよう、みんなで力を合わせることができたらとってもステキですね。
今日のご縁を大切に感性論哲学を学ぶ仲間として共に頑張りましょう。

20世紀後半から21世紀にかけて、人間は本格的に「宇宙とはなにか」
を問い、人間が大宇宙の一部であることを知りました。そのことによって、人間も宇宙の摂理を自覚し、摂理に従って生きなければならないことに目覚めたのです。このことは、宇宙自身も、人間という命を生み出すことによって自己に目覚めたのだと解釈され「宇宙の目覚め」と言われています。これからの人類は、自分自身が「目覚めたる宇宙」であるという自覚を持って生きていく時代に入ります。宇宙は、プラスとマイナスの相い反するエネルギーが、対立せず協力し合って宇宙の秩序をつくりだすという在り方をしています。人間も同じように、相い反する考え方は、相互補完の助けあう関係にあると考えて、社会性を持って、社会の秩序をつくる生き方をすることが必要なのです。
人間は単に「目覚めたる宇宙」であるだけではなく、同時に「目覚めたる命」でもあります。生命は人間という命に至って、ようやく自己に目覚めたのです。人間以外の動植物は、命とはなにかを意識することはありません。人間だけが「命とはなにか」を知って、命を生きることができる存在です。
人間の命には、命をつくった母なる宇宙から「どう生きたらいいのか」という生きる目的が既に与えられています。命は、なにも考えなくても本能で生きているのです。食欲や性欲が本能として与えられていて、すべての生物は生命の2大目的と言われる「自己保存」と「種族保存」という生き方を実現しています。しかし人間は単に本能で無自覚に生きている他の動物とは違って「目覚めたる命」として「目覚めたる本能」で自覚的に生きる存在です。
自己保存の欲求は、人間においては「意志の力」として目覚め、種族保存の欲求は「愛の力」として自覚されます。人間における人生の目的は「意志と愛」を実現することです。人生とはまさに「意志と愛のドラマ」なのです。
今、時代は激動激変の中にあり、近代から次の新しい時代へと変わっていく時代の大転換期であり、時代の過渡期です。世界の文明の中心は、西洋から東洋へと移行しつつあります。アメリカは衰退していく国家であり、中国はまだ世界の指導者として尊敬と信頼を得ていません。世界文明の中心は、東洋の入り口である日本の真上にあるのです。平和を理念として進んでいくこれからの世界において、指導者は唯一の被爆国であり、和の国である日本において他にはありません。この時代の要請に応じて一刻も早く、日本と日本人は人類史の使命を自覚し、立ち上がり、行動を起こさなければいけません。このような時代の流れを受けて、今回の思風会全国大会のテーマは「覚醒の時代」とさせていただきました。開催にあたっては、東京思風塾の皆さまや思風会の代表理事の大澤敦司様はじめ全国の理事の皆さまにたいへんお世話になり、深くお礼申し上げます。また本日は貴重なお時間を使って全国からお越しいただきました皆さまに心から感謝申し上げます。
人間は皆、新しい時代をつくるために生まれてきました。これから我々は「目覚めたる宇宙」「目覚めたる命」という自覚を持って、近代西洋文明にまさる、より素晴らしい文明をつくるために、皆で力を合わせてこの「覚醒の時代」を共に生きていこうではありませんか。

感性論哲学入門講座