7月、中今の会

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中今にはいろんな意味があり

熊野大社の象徴である八咫烏【やたがらす】
八咫烏は三本の足

八咫烏は何かの目的に進む際の道案内役で
昔から天皇、宮中の祭祀を行っていた秘密結社で

神武天皇の神武東征(日本統一)で神武天皇が宮崎から奈良県に行くまでの間の
和歌山から奈良まで案内したのが八咫烏らしく、その和歌山の地が熊野なので、熊野大社(熊野本宮大社)の象徴

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八咫烏の「八咫」とは大きく広いという意味です。八咫烏は太陽の化身で三本の足があります。
この三本の足はそれぞれ天・地・人をあらわす、といわれています。

天とは天神地祇、すなわち神様のことです。地とは大地のことで我々の住む自然環境を指します。
つまり太陽の下に神様と自然と人が血を分けた兄弟であるということを、二千年前に示されていたのです。

日本の歴史における八咫烏の出現はきわめて古く、『古事記』『日本書紀』『延喜式』をはじめ、 キトラ塚古墳の壁画や福岡県珍敷塚古墳横穴石室壁画、千葉県木更津市高部三〇号噴出土鏡、世界最古の油絵である玉虫厨子(法隆寺蔵) の台座にも見ることができます。


三本足
・未来
・過去
・今
もしくは
・天→宇宙
・地→地球
・人→ひと

という意味があります。熊野三社も未来、過去、今という意味があり、
三社を回ることが未来・過去・今が統合されます。

古神道では
【中今に生きる】という言葉がありますが、
・未来過去今
・天地人
これら全てを含んでいるのが、
【中今→なかいま】

と、ここまでは雑学ですが、

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最近参加できてない自分は、平澤興先生の本を読んで、読み返し

分かりやすくも深い言葉が多いです。

「私は生老病死と四苦と考えず、四喜とみているのである。一年に四季がある如く、生があり、老があり、病があり、死があるということは面白くそこに喜びがあると思っている」

「けしからんと怒るよりも、気の毒だなあとゆるしてあげなさい」

「成長するためには、苦難が喜びであると思うようになることです」

「希望をもって生きることの出来るのは、人間だけである。希望の内容が人間の格を創る」

「教育とはいかに相手を誉めるかの研究である」

次回課題には、龍村 仁監督(ガイアの初女先生の監督)、中村哲医師、村上 和雄先生による「人生百歳時代」日野原医師
昔に頂いた日野原先生と昇地さんの記事を見ながら、脳と心をいつまでも若く保ち続ける事って、まだ30代の自分でも、100歳超えた昇地さんの方が全然若かったなぁ。。と思い出し、
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若獅子の方も若手有能メンバー(真ん中の方by23か24歳・・)が頑張っております。

沖縄と台湾について、大変造詣が深く初対面で、根本博やセデックバレのトークで盛り上がった同志の方であります。

 

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