読書!106歳のスキップ

昔やっていた年150冊読書を思いだし
(その昔、堀紘一が年間150冊読んでいるという事で)
このフレーズで頑張ろうと思って止まっていたのを再開しました。
本を読むことはスポーツ選手にとって練習にあたる。
本を読まない人は、練習しないでいきなり試合に臨むスポーツ選手のようなもの。
練習しない一流のプロスポーツ選手が存在しないように、読書をしない一流のビジネスパーソンもまた存在しない。

という事で
まずは身内から
106歳のスキップ

最近は長生きで名前が出てきている感じですが
実は教育についての教えについて、特に障害児教育についての内容は長生き以上にしっかりと伝えて行くべき内容ではないかと。
身近な立場の人間として感じるところがあります。
(しいのみ学園)
しいのみ学園(しいのみがくえん)は、福岡県福岡市にある知的障害児の施設。福岡学芸大学の教授であった山本三郎(現在は曻地三郎)が開園する。1954年当時、今のような養護学校の形態がなかったので、その意味では養護学校の前身とされる。現在は、知的障害児通園施設として運営されている。
しいのみ学園で預かる子の80%は脳性麻痺の子で、彼らは脳の一番中心がやられている。多くの子は小学校の頃から歩行が困難になり手も使えなくなってくる。言葉にも障害が出はじめて寝たきりになる子も多い。
それは集団で下流に流されていくイメージ。
それをどうにかして逆境に立ち向かって頑張ろうという姿勢がある。
たとえ圧倒的に不利であったとしても
お子さん2人共脳性小児麻痺になった時は何度も死のうと思った。。
そんな経緯があっても頑張ってこれたのは
頑張る姿であったと。
それを生きがいにして自分も頑張ってこれたと。
次に人生に欠かせないSとRについて
Sはstimulation(刺激)Rはreaction(反応)
脳性麻痺の子にどういう刺激を与え、どういう反応が返ってくるのか
脳性麻痺の子は刺激を与えても反応が無い。
では、どうするか
先生がごろごろと子供を転がす事で子供は喜んで反応する。
しいのみ学園には車椅子も松葉杖もないのは
子供の体を動かして刺激を与える為。
知恵遅れの子に対してはノートではなく新聞紙を床に置いて文字を書かせる
(ノートだとはみ出してしまうため)
そうなると喜んで書いてくれる。喜びのあるうちに自分の名前を欠かせる。というのを体で覚えさせる。
※許容度を上げる
子供は常に自分がどこまで許されるのかを見ている。
例えばしいのみ学園において勉強より遊びが大事だというと月謝を出しているのにという不満が出る。しかし子供にとっては勉強も遊びも一緒であり、積み木に色を塗っておくとその並べ方で配色の仕方を覚える。数字を振っておくと1の上に2を載せ、3を載せ4を載せと数を覚える事が出来る。
年齢を重ねた人間はただでさえ心も体も硬直してくるがそれをほぐすには笑いや遊びが一番!