誕生日会

23 - 誕生日会

本日はこの方の誕生日会

こちらが24であっちが23の頃から2年程同じ職場でプライベートも仕事も共に過ごした数少ないメンバーです。
理想に燃え、上にたてつきながらも周りに愛されるそんな素敵な方で、いつも自分の事の様に彼の活躍を嬉しく思います。

23 - 誕生日会

彼の8年前のブログから

私の好きな漢字は『感』です。

「感動」、「感銘」、「感謝」、「感激」など『心が動いたとき』に生まれる感情をもっとも大事にしている人間です。私が一番心動かされるのは相手を喜ばせたときですかね。いわゆる感動を与え、感謝されたとき、もっとも感動します。
人間というのは生きているのではない。生かされている。
そんなことを生きていく中で痛感しています。自分が生きている意味、ラン・リグにいる意味、日々行動している意味、それは自分と関わる人に感動を与え、その人から感謝され、それ以上に私がその人に感謝することでしかないと思っています。

ラン・リグに入ったきっかけも「代表の言葉に感動した」という理由以外は何もありません。
具体的な会社の特徴も、将来性もまったく考えませんでした。
ただただ代表の言葉、考え方、生き方に心を動かされ、この人と一緒に働きたいという感情が生まれたから入社したんです。
ラン・リグは私のように、代表の考え方に共感して入ってきた方達ばかりです。
代表の創った会社で同じ志を持つ社員同士で協力していきながら、助け合っていきながら
多くの人に感動を与えていきたいというのが今の私の直近での夢ですかね。

取り留めのない内容をつらつらと書きましたが、簡単に言うと礒崎博文はパッションに生きる人間だということです。パッション礒崎にご興味のある方、ぜひブログにコメントを。熱い言葉でお返事させていただきます。

【礒崎行動指針】

◆誰よりも志高くあれ

◆不撓不屈の精神

◆利他の精神

◆親に感謝、友に感謝、環境に感謝、常に感謝

3歳時、長男である兄を交通事故で無くし、幼いころから『長男の分まで』という親の「あととり教育」の元、育てられました。

「いつかは家業を継いでほしい」との親の期待とは裏腹に、親の敷いたレールには乗りたくないと家業に就くことに反論してきたとのことです。
大学卒業後には自らの将来ビジョンを『自ら起こす』に置き、社員3名の立ち上げベンチャーに就職しました。しかし、新卒で入社した会社は、わずか2年で倒産。
※この時一緒に働いていた同士です。

 

若くして、なかなかできない経験を積んだ礒崎さんは、営業力でも商品力でもなく、『組織力』がもっとも大切だということを学び、組織論を追及していくキャリアを描き直しました。そして知人の紹介で、株式会社ネクストに入社しました。

ネクストで働く目的を、『人が成長できる組織』をテーマに組織論を学ぶことに置きながら働きました。配属は営業職でした。
入社2年後、念願の年間トップセールス賞を受賞するまで頑張りました。営業の仕事をしていく上で大切にしていたことは、営業数字を追うことではなく、強い組織を作り上げることといいます。
2011年からはメンバーを持つチームリーダーに就任し、営業部をさらに強固にするために中長期経営戦略の立案、教育、採用などの仕事を行っています。そんな順調にキャリアを積んできた礒崎さんに転機が訪れます。

2012年夏。
多額の負債を抱えた親族が経営するゴルフ練習場の代表取締役に就任してほしいとのオファーを受けるのです。
いろいろと悩み、葛藤したうえで、その夏に後継することを決めました。
そして株式会社ウィル・トラスト代表取締役に就任しました。

 

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