明日8月18日第6回「禅の知恵と禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会」

51 - 明日8月18日第6回「禅の知恵と禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会」

今年3月から月1回開催で6回目となります「禅の知恵と禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会」

19時~21時(開場は18時30分から)
場所:和泉橋区民館洋室D
〒101-0041 東京都千代田区神田佐久間町1丁目11−7
会費:社会人1,000円 学生無料(会場費、資料代)
【対象(参加条件)】 どなたでも参加できます。

禅は、2500年前のお釈迦さまの時代から、仏教の大事な瞑想修行の方法として受け継がれてきました。しかし、本格的に坐禅をするには、指導してくれる道場が少ない、初心者にとってかなり足が痛くて苦痛であるなどの問題があります。そこで、この勉強会では、誰でもできる禅的な瞑想法として、イス禅を皆さんと一緒に実習します。という内容で月1回開催しております。私達はは知らず知らずのうちにたくさんのストレスを蓄積しています。そのストレスにより、様々な悩みやマイナス感情を引き起こし、最終的に人体にまで影響を与えます。心の病を未然に防ぐためにも瞑想をし心を「空」の状態にすることで意識、無意識よりも深い共同無意識の状態に持っていく事が必要という事でイス禅を展開。
1日10分の禅的瞑想法を取り入れることで、社会人としての器を広げる、本質を見抜く直観力、判断力、集中力のアップを図ります。

昨今メンタルヘルス、うつ、パワハラ等々騒がれている中、いかに心の平安を保ち続けながら日々生きて、仕事を出来るかというのは自分自身の課題でもあります。「スキルは身につければそうそう落ちることは無いと思いますが、心は常に揺れ動く事があるからこそ、日ごろの手入れ、、というかメンテナンスが必要になるのかなと思います」

また、我々の様な業界の人間となると
あふれる情報の中で何が本当に大切なことか!が大切だったりもしていて、本質を見抜く直観力が、今まで以上に必要な時代になっています。

不確定性を秘めた変化の激しい外部環境の中で、感性を磨いていくためには、まず内部環境である「心の平安」を取り戻し、感性を磨く工夫が重要です。

この講座では、2500年の歴史をもつ禅的瞑想法を誰でもできる「イス禅」としてお伝えします。

 

1、調身(調える)

2、調息(呼吸を調える)

3、調心(心を調える)

これら3つのイス禅のステップです。

 

最近は経営者の方も会社経営に活かしていきたいというお声を聞くことがあります。
そんな話を松下幸之助、スティーブジョブス、稲盛さんの話も交えて解説頂いております。

1985年に京セラがファインセラミックスの人工膝関節の製品を発売して、世間的にバッシングを受けていた時期、稲盛さんが悩んで西方老子に相談した事を事例に
災難に合うのは過去にあったカルマ(業)が消える時です。
今までどんな業を作ったか知らないけれどもその程度の業でカルマが終わるなら
それでハッと気づいて自分の気づかない事を気づいて受け止めることができた。
災難や理不尽は過去の業が消えてより良い生き方が出来る
西方擔雪(にしかた・たんせつ)という老師は、稲盛氏の悩みに簡潔に答えを出す。「それは『生きている証拠』ですよ」。人間、災難に遭うのは仕方がない。そして、その災難は今までの自分がつくってきた「業(ごう)」の顕れなのだ、と。
そして、希望はそこにあった。「災難が顕れたということは、過去の業が一つ消えたということです」。さらに老師は続ける。「稲盛さん、その程度の誹謗中傷で済んで良かったですな。お祝いしないといけませんよ。中には、肢体不自由になるような災難も遭う人もいるのですから…」

 

※私自身も禅と笠倉先生と出会ってから約3年親しくさせて頂きながら、政治哲学宗教はじめ、中村天風先生、森信三先生の素晴らしさを日々教えて頂いております。

 

イス禅

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