4月27日(木)開催 禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会

禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会

次回は4月27日(木)の開催になります 禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会

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ビジネスにおいてなやみや壁にぶつかる際、どうやって乗り越えていくか
「徳のあるけいえい」を追求する笠倉先生が禅の言葉やエピソードを基に現代的な視点でひも解いて頂けます。

前回の重要点
禅の世界においては、事実をありのままに見る事が重んじられています。

我執を乗り越える発想
人間の我執というのは実はとても根強い。例えばこれは自分のものとか自分の言い分が正しいなど
人は誰でも自分にこだわりを持つ。自分への執着は生存本能の裏返しでもあるからある程度はやむおえないとしても度が過ぎれば害となってしまう。

それを乗り越える為には非常識な発想が必要
いくら考えても判断がつかないような時にも同じ事が言えます。チームのリーダーになればいくら検討しても結果の良しあしが予想出来ない中で決断を求められる事があり、そのような苦しい時に失敗のリスクを負って決断できるかどうか、まさにリーダーとしての勇気が試されるところ。
そこでリーダーが失敗のリスクを恐れ全体の利益よりも自己保身を優先するとしばしば間違った方向にチームを導くことがある。
困難な中で利己的な考えを棚上げにして冷静に判断するには我執を抑える発想が大切。

松下幸之助氏に学ぶ
・自己を捨てることによってまず相手が生きる。その相手が生きて、自己もまたおのずから生きるようになる。これはいわば双方の生かし合いではなかろうか。そこから繁栄が生まれ、ゆたかな平和と幸福が生まれてくる

・断じて行えば鬼神でもこれを避けるという。困難を困難とせず思いを新たに決意をかたく歩めば、困難がかえって飛躍の土台となるのである。要は考え方である。決意である。困っても困らない事である。

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