本日、いい会社の法則実行委員会第23回東京、首都圏勉強会になります。

8 - 本日、いい会社の法則実行委員会第23回東京、首都圏勉強会になります。

今回で第23回となりますいい会社の法則実行委員会東京首都圏勉強会が本日開催になります。
既に30名以上の申し込みを頂きまして、大変有難うございます。
当日参加もまだ席の方空いておりますので
ご興味ある方は是非ご参加お待ちいたしております。
前回の様子はこちら

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法則22「人の成長できる環境が企業の成長力である」
この法則は、人の成長できる環境づくりに、いかに会社が整備し提供しているかという点が共通するからである。不況下、社員教育の投資金額は低下し、より資格取得等に偏重する中、実践的活即戦力を求めて就業環境が変わってきている。しかし、人が成長できる環境なくして「よい人材」が変容することはないと断言できる。つまり「いい会社」が根本的に成長できる仕組みに、成長力があり、それらの根底に「人材の成長の場づくり」がある。
※環境を整える事が出来れば学歴は関係ない!
なぜならいい会社に共通して見られる傾向が「気楽な体制(何気ない普段の1日)の時に会社について自然と会話の中で出てくる」為、学歴が高い人たちが必ずしもいい会社として存在している訳ではなく自然と日々の会話の中で、会社について考えている人たちは必ずしも高学歴ではないという事。
社員教育について
・受けたい!もしくは受けたらいい!と思える様な内容が少ないのが問題である。

だからこそ成長できる環境を改めて整える事が必要
そこには、資格を取得すると即戦力という認識を持つ人事部が多く、何の目的かを会社が伝えて資格を取得するという事がなされていないケースが多い。
それを言い換えると形を整える以上に実践する場を増やしていかないといけない。

実践する事によって結果が出る

良い人材か悪い人材かは結果論であり、良くも悪くも結果を出している人がいて、その中で良い結果を出している人が評価されるべきであると。
その様な考えを経営者が持つと変わってくる会社が多いとの事でした。
(では環境を整えるにはどうしたらいいのか?いい会社、いい人材はどう評価されるのか?)

例としてリーダーは周囲の人達が認めるのがリーダーであり、これも形で入ってリーダーシップ論で形から入ると失敗するケースが多い(いいリーダーになる為の行動をとっているかどうか、それは周りから認められる為の行動をとっているかどうかにかかっている)
経営者が行うべき事としては育てようと思ってコンセプトを創ってから投資を行う
(それが出来れば目的が明確になる)そして、最初のうちは強制的に行ったとしてもいい会社に共通して見られる事は
自然とやっている会社が多い事
それは、いい会社になりたい!と想う経営者は多くても
いい会社になる事で何のメリットがあるのかを分からなければ書籍や情報の鵜呑みになってしまう事も懸念事項としておっしゃっていました。

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