未来へのバトン その後の展開

fukushima1 - 未来へのバトン その後の展開

先日ご紹介させて頂きました

未来へのバトン

HPOPEN致しました。今回ご自身でゼロから創り上げられた作品になります!

未来へのバトンって、なに??
⇒はい。「未来へのバトン」は、巻物状の紙で作られています。きれいに巻いた状態が、さながらバトンのようであることから「バトン」としました。

未来へのバトンに参加するって、どういうこと??
⇒はい。二つの目標

①「志本主義」という言葉を辞書に載せる

②「よりよい社会を作りたい」と願う人の行動を創る場を創る

に共感し、自分も出来ることをやっていこう!同じ想いを持った人達との繋がりや内面世界を広げよう!など、「ひとりの生活者」としての切実な想いがあります!行動します!という決意表明です。バトンに①記録年月日 ②本名(所属の追記可) ③都道府県(出身地、現在地いづれでも)を記録します。

みんなが記録したバトンは、どうなるの?
⇒はい。普段は、志す♡人連合の拠点となる人間が大切に保管します。賛同者数を増やす際に、拠点となる人間または、拠点となる人間が委任する者が持って移動することがあります。新たな賛同者になってもらうために、以前の記録を見せることはありません。また、ウェブサイト上では「賛同者数」のみ公開します。

バトンに参加すると、どうなるの?
⇒はい。バトンの進捗状況やイベントのお知らせなどをさせていただきます。また、志す♡人連合の秘密のフェイスブック・グループへ招待します。各人の発信、意見交換、支え合いの場とします。

 

8月~9月の予定
東京→埼玉→群馬→長野→新潟→山形→秋田→北海道→青森→岩手→宮城→福島→茨城→千葉→東京

上の順に、バトンを持って自転車で走っています。基本的には、海沿いを移動しています。走行期間中、毎日 朝と夜には連絡を確認していますので、ご連絡ください!

 

※下記一部抜粋。今回ちょっとアドバイス程度で全てご自身で創られたHPになります。(自分ももっとライティング能力を磨かねばと勉強になります)

・生活の価値を守る

志す❤人連合では、生活を「生(命)を活かすこと」と定義します。

私たちの暮らしには、政治・経済・文化・学問など、様々な要素が複雑に組み込まれています。その中で、どう生きるかを行動で示す場が、他でもない「生活」です。みんなが安心して、誇りを持って生きていけるために、すべての人の生活そのものに価値があるという認識を発信します。

 

※history

2011年3月11日、東日本大震災が起きた。
その時、3月31日付で自衛隊を退職することになっていた、かつての少女は、九州にある駐屯地の生活隊舎の一室で、毎日 ニュースに向かい「何か」を考え続けた。退職を目前に、規則において個人としての行動も、隊員としての行動も制限されていた。
退職後、実家に戻ったが、約1年半後の2012年 夏「佐賀県から自転車で上京し、東京で仕事を見つけ、働きながら勉強する」と言い出した。家族は止めた。しかし、止める訳にいかなかった。実現可能性を示し、いくつかの約束をすることで、家族の理解を得た。

自衛隊を退職してから、人々の原発に対する意識と、密かに人の意識に広がる「閉塞」について、旅をしながら生の声を聴いていた。悔しさの中で「己を表現することで生まれる誇り」に希望を感じた。そうして2012年の秋に、着ているTシャツにみんなの夢を描き込んでもらいながら、自転車で上京した。普段の生活や、自分自身に向き合い、手に汗を握る人たちの姿があった。

上京後、人を支援する仕事との縁に恵まれた。

社会が問題を解決し、国を発展させるための決め事が、問題を発生させる「自己満足のしくみ」を感じた。
社会が存続するために最も大切なものは、制度や集団ではなく、一人一人の日々の生活そのものだということが、あまりに無価値になっているのではないかという推論を立てた。意外なことに、実に広い年齢・職種の人から共感を得たが、多くの場合、諦めを伴っていた。

志すハートを持った個人が、連なり合っていく歴史。

そこに現在の充実と、未来の笑顔が生まれる。

Pay it forward,LOVE and THANKS

300年後まで語り継ぐ、愛と感謝の文化を築きたいという願いが、この活動の原点となる。

歴史はいつも「創りかけ」だ。私たち一人ひとりが、日々、その続きを創っている

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