日野原重明先生

日野原重明先生

日野原先生の話については、昇地三郎さんがラジオ出演された頃から時たま話を聞く事があり
「人さまのお役に立つにはつらい経験も必要だと」

10歳の頃は1年間運動できなかった病気の経験があり
23歳の時は結核の病気で1年間殆ど何も出来なかった。

でも病気の経験が教訓を与えてくれた。
大変だけど上を向いて一緒に支え合うさまな気持ちを同上ではなく共感する

一緒に感じるエンパシーを感じて人間は成長する
だから
死なない程度の病気をしたまえと。。

お二人に共通しているのが想像を絶する体験を何度も経験しながらも、最後にはその経験を前向きに捉えて前に進んでいる。

長生きして過去を振り返る機会のある方だからこそメディアに取り上げられるのかもしれませんが長生きできなく、年齢が若くして亡くなられた方でもお二人の様に立派な生き方をされていたのがきっと明治生まれ、大正生まれの方に多かったんだろうと思います。

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日野原重明先生