感謝のバトンリレー3日目

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感謝のバトンリレー3日目

今回は身内の方を中心にお三方に感謝を述べたいと思います。

①過去に就労支援でお仕事ご一緒させて頂いた9名の皆様に感謝!

とあるきっかけで2年前から行うきっかけとなった心に病を患ってしまった方の就労支援。2年間で9名もの方にお越し頂きありがとうございます。
いろんな事を学ばせて頂いた事に感謝。

やはり理論で理解、把握するよりも「実践で受け入れてみてみる」事が重要なんだなと。

その実践で一番強く思う事が
・同じ目線で接する事
ではないかと感じています。

彼らは彼らなりに悩みがあってもその悩みが理解されず、周りから認められる事が少ない事があると感じまして

少しでもそれを理解し同じ目線で接して支離滅裂な事を言ったとしても笑顔で受け入れると!

そして、今まで自分も周りからも自己否定な目で生活していたのが、少しでも理解を示す事が大切なのではないかと。
個人的に思うところです。

そんな気づきを与えて頂きました。

興味の在る分野が仕事でなくても、アイドル、アニメ、ゲームが割合的に多かったのですが
それを上の立場の人間が認める事と私自身も「興味を持つ努力」をする事が大切ではないかと教えてもらいながら

魔法少女まどか☆マギカ(まどマギ)に詳しくなりました!

そんなアニメ好きな子が作ってくれた作品です。仮に人前で話すのが難しくても、こういう才能があるんだと。そしてそれを活かす場所があるのだというのを上の立場の人間の意識が変わることで彼らが活躍出来る場所が増えるというのを感じます。

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②昇地三郎さんに感謝!
多分このお方がいなければ①の就労支援を行おうときっかけも無かったと思いまして。大叔父様に感謝。

福岡にある知的障害児の施設を運営されていらっしゃいました。
振り返って、身近な方(お爺さんのお兄さんにあたる、大叔父さんであります)に素晴らしい方がいたんだなぁと。
昔は全然そんな感覚は無かったのですが、書籍やTVを拝見している中で改めて感じております。

それではちょっとご紹介を。

2人の息子が脳性小児麻痺で、「自分たちは学校に行けない」と抱き合って泣く姿に、親として何ができるのかと考え、2人の通える「イジメのない学校をつくろう」と、奥様とともに決意し、私財を投じてわが国初めての障害児のための「しいのみ学園」を設立しました。

障害に対して「現代の科学ではどうすることもできない」との医師の言葉に、

「科学には限界があるが、親の愛情には限界がない。子どもを必ず一人前にしてみせる」

との思いで障害児に愛情で接し、ともに遊びながら自主性を育てる実践教育を続けてこられました。

実際にしいのみ学園の園児さんには自立をテーマに、無理に忠助しない、喧嘩は大いに結構、痛みを感じれる子供に!という事で脳や言葉が厳しい子供にはゴロゴロと転がりながら五感を出来るだけ刺激するという事で障害児に対しての教育を行い、園児さんの15%が健常者と同様の生活水準まで戻る事が出来た実績があります。

 

お二人の子供が脳性小児麻痺になった際は“なぜ自分の家族だけが、こんな苦しみを味わわなければならないのか”いつ一家心中しようか迷っていたとの事です。しかし、懸命に生きる子どもの姿を見て、決して悲観してはいけない。そう考えるようになったと。

つらい出来事を通してしか知り得ないこと、感じ得ない幸福が必ずあります。暗闇の中でそっと輝く、その「小さな光」に目を向けられる、心の強さをぜひとも持ってほしいのです。

「人生は自分自身との戦いである。そうするとみな、悲しみの泥水は光となって、その1人1人の心の奥底に力を与えてくれる。私は100歳に自信を持って、自分の努力した道を伝えたいと思っている」

※しいのみ学園で預かる子の80%は脳性麻痺の子で、彼らは脳の一番中心がやられている。

多くの子は小学校の頃から歩行が困難になり手も使えなくなってくる。言葉にも障害が出はじめて寝たきりになる子も多い。 集団で下流に流されていくイメージ。それをどうにかして逆境に立ち向かって頑張ろうという姿勢がある。 たとえ圧倒的に不利であったとしても。

人生に欠かせないSとR

Sはstimulation(刺激)Rはreaction(反応)

特に脳性麻痺の子にどういう刺激を与え、どういう反応が返ってくるのか 脳性麻痺の子は刺激を与えても反応が無い。

では、どうするか

先生がごろごろと子供を転がす事で子供は喜んで反応する。しいのみ学園には車椅子も松葉杖もないのは子供の体を動かして刺激を与える為。 また知恵遅れの子に対してはノートではなく新聞紙を床に置いて文字を欠かせる (ノートだとはみ出してしまうため) そうなると喜んで書いてくれる。喜びのあるうちに自分の名前を欠かせる。 というのを体で覚えさせる。

 

※許容度を上げる

子供は常に自分がどこまで許されるのかを見ている。

例えばしいのみ学園において勉強より遊びが大事だというと月謝を出しているのにという不満が出る。しかし子供にとっては勉強も遊びも一緒であり、積み木に色を塗っておくとその並べ方で配色の仕方を覚える。数字を振っておくと1の上に2を載せ、3を載せ4を載せと数を覚える事が出来る。 年齢を重ねた人間はただでさえ心も体も硬直してくるがそれをほぐすには笑いや遊びが一番!

 

人生哲学の観点からすれば「人生は自分自身との戦い」。戦う相手は自分。誰しも、一生懸命やろうとする心と、怠け心をもっています。生涯現役と厳めしい顔をするのでなく、生涯現役を楽しんでいるのです。百まで生きて、元気に仕事をする。そのためには自立です。自分の人生を顧みますと「禍を転じて福と為す」の言葉に集約されるように思います。それに立ち向かっていくことを、私は各地で話したい。

身近にいる方のメッセージを聞くと、この人の大変さと比べればまだまだ自分は頑張らねばという気持ちになります。

しいのみ学園

しいのみ学園

 

昇地三郎

昇地三郎

昇地三郎

 

③李さんに感謝!

昨年中国から留学生として、インターンシップに参加していただきました。

びっくりしたのが、向上心の塊の様な方で最初から海外に目を向けて自立する姿勢、学び続ける姿勢を持っていて、何かこちらがその姿勢を学ばせて頂いた事に感謝であります。

夜な夜な日本語、英語、韓国語を学んでいながらwebも学び続けて徹底してスキルを伸ばして自分を高めていこうという姿勢が素晴らしいなと。国は関係ないのだ!というのも教えてくれました。

彼がブログに書いてくれた

私に大事な初めてのインターシップ


仕事しているの皆さんの大変さもよくわかりました。この7間で自分の知識とスキルはまだ少ない。
これから沢山の技術を勉強しなけばならないと覚悟した。
自分の未来の為に、苦労することは当たり前です。
21世紀にITの発展が目覚しいの現在に常に勉強する人がこの世界に生き残る、 ここで勉強したことを将来の仕事に生かせてそして人生を省みる、同じの失敗を繰り返さないように頑張って生きたいと思います。

彼の通う大学のサイトでも取り上げて頂きました。

20140925 news 05 - 感謝のバトンリレー3日目

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