御礼

20200129162139 - 御礼

当初は内々でと考えておりましたが、東奥日報さんにも取り上げて頂きまして一言御礼を。

父親の通夜、葬式と冬の青森の田舎にわざわざご参列頂いた皆様ありがとうございました。

前々日は病院付き添い後に一緒にご飯を食べて会話もしておりましたが、26日に緊急搬送で27日午後4時18分に旅立ちました。

どう捉えていいかはまだわかりませんが、1/27の自分の誕生日と重なったのも何かの意味があったと思う様にしております。

父親と自分以外は
現実をしっかりと進める、母親、姉、弟の中

父親と自分は自営業で、サラリーマン経験もほぼなく
自分で決めた道を進むタイプで
こちらが厳しい時は、いつも理解者の立場にたって応援してくれました。

見方によっては
やりたい事を突き進んできた
という見方もあり
他人を巻き込んで、心配や迷惑もかなりかけてはいましたが
厳しい時、きつい時でも動じない魂を持った父親でした。

親の背中、親の言葉で子供は育つという点では
学生時代の学生運動で実存系の哲学や書籍
カフカ、ドストエフスキー、ニーチェ、安部公房など教えてもらい、いつの間にか自分も好きになり

尺八の先生をしていた頃は、その時だけは名前が山本ほうどう先生になり
こんな父親の一面もあるんだ。と見させて頂き

尺八もしながら、ロックも大好きでローリングストーンズとビートルズは家の中で流れてて
サージェントペパーズのカラフルなレコードがいつも居間にあり
かじった程度の楽器が出来る様になったのも父親の影響であります。
機会がありましたら、またチャリティコンサートなども宜しくおねがいします。

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そして、自立と自由とチャレンジは大切にしていて
むしろ、形式にとらわれたり、他人のレールに乗る事はダメだ!と教えられ
髪の毛が茶色くなっても、太いズボンはいても
怒ることなく、自分でいいと思ったら周りは気にせずやってみろ。と子供の自主性を尊重してくれました。

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