外国人観光客に人気の高山稲荷神社

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今の実家の近くにあります、高山稲荷神社

が何故か外国人観光客に人気という事で、何故なのか?ほぼ人がいるのを見たことが無かったのですが何で人気なのかなぁと。しかも相当アクセスしづらい場所にも関わらず。

キツネがいっぱいいて、大鳥居をダッシュで走れる思い出が印象的な場所ですが、地元にいて素晴らしいとか凄い話とかは一切聞いた事なく。嬉しいというか不思議というか異文化な場所で異文化体験する事、リンゴがおいしい、魚がたくさんという商品よりも未体験、未経験な事に興味が惹かれるという事だと思いますが、地元で日々見ているとその未の部分の素晴らしさや興味が当たり前すぎて分からないかもしれません。

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更に昔の実家の青森市で毎日みてた昭和大仏も外国人観光客に人気

幼稚園から高校卒業まで
ほぼ毎日大仏さん見てたんですが

こちらも何故人気が出るのか?? 異文化体験が要因なのか?

子供の頃に大仏様の中に入った時は
地獄極楽図というのがあり、
人が死に魂が抜け出していく場面に始まり
死体が朽ちていく様、死者の衣類をはぎ取る脱衣婆、血の池地獄、舌を抜いたり体を切り刻む鬼達、人を食らう竜、がりがりに痩せてお腹だけが膨らんだ餓鬼、恐ろしい三悪趣(地獄・餓鬼・畜生)の世界、そしてきらびやかな天の世界が描かれ

「善因善果、悪因悪果」(良いことをすれば、良い結果が、悪いことをすれば悪い結果がやってくること)や「勧善懲悪」、先祖供養の大切さが伝えられています。

生きている間も死んだ後にもこのような恐ろしい世界へ落ちていかないために善因となる心と行動と言葉を心がけなければなりません。
とのお伝えらしく、

大仏様のお尻の辺りの入口入ると、こんな絵が100枚位ズラッと並んでて、階段上ると真っ暗な部屋の中に何百というローソクに火がついてて、怖いイメージが強かったのですが戦争の死者の魂を祭る場所だそうです。

今になって考えてみると、昭和回帰というかその場所以外では体験出来ない、地元にいると当たり前でも他の視点から見ると全然当たり前じゃない。

+出来た背景も知れれば、なんであの場所に大仏様がいたのか。などなど

以外と身近な当たり前のものが外国人にとっては興味を惹くものや興味を惹く場所って青森にたくさんあるかもしれません。

酸ヶ湯で山奥の中の温泉とか、八甲田でうさぎ見たり、竜飛岬で馬見たり、脇野沢村で猿と温泉入ったり、恐山で血の池見たりするのが普通だったのが意外と普通じゃないみたいな。感じでしょうか。

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