ジャパンベンチャーアウォード(JVA)2018

ジャパンベンチャーアウォード(JVA)2018

経済産業大臣賞は、株式会社ミライロ 代表取締役社長垣内俊哉氏が受賞

ミライロ様、大阪事務所にて垣内社長のお話お伺いする機会があり

ユニバーサルデザインとバリアバリューという言葉について熱い想いを語っていただきました。

障害も見方を変えれば強みととらえられる。障害を価値としてとらえる『バリアバリュー』

ユニバーサルデザインは当時、障害者のためという側面が強く、ひとごとと受け止める人が多かった。90年ごろにユニバーサルデザインという言葉が広がり始め、現在高齢化が進み、20年のパラリンピックも控え、海外の人も多く日本に足を運ぶ。バリアフリーよりも広い視野で多様性を考えた言葉に進化しつつある。

正直、年下でありハンデを背負いながらも堂々としている姿、そして過去の苦労を克服した時のお話など、特に思春期の頃に自殺未遂を何度もしてしまう程の所から独立起業に至るまで

ハンデを背負ったからこそ見えて感じる事の出来た大変さと素晴らしさ両面を語っていただいたのが印象深かったです。

 

DSC 0006 - ジャパンベンチャーアウォード(JVA)2018DSC 0004 - ジャパンベンチャーアウォード(JVA)2018