インターネットの進化から見るパソコンと携帯の変貌

今回は
こちらの記事から
携帯電話の出荷台数が急減!
日本で1億台以上!?も普及していれば
ある程度は見込める予測かと思われますが、
この記事から推測される点が
モバイルも遂にハードのステージはある程度成熟してきたかなぁと。
PCに例えると
ウインドウズ98辺りから一般消費者のパソコン普及が始まり、
2000年のADSLでネットユーザーの爆発的な増加+その時期に合わせて
楽天、サイバーエージェント等々の様々なネットベンチャーの売り上げの伸びも倍々増加。
という事は
今後のモバイルはどうなるのか?
ハード普及後のソフト充実の時代になるのか?
という事が考えられますが
ADSL同様パケット定額が当たり前になった段階で一気にモバイルユーザー
(電話、メールではなくモバイルからネットを見るユーザー)が増加するという点が1つ。
もうひとつはどこまでビジネス領域に食い込めるか!!が勝負所かと。
つまり、5年後、10年後に会社に行ったらパソコンではなくモバイルを開いて
仕事をしている。。。(笑)という世界が来るのでしょうか?
個人的にはエンタメ系(ゲーム、マンガなどのエンターテイメント)や
飲食、ホテル、人材(アルバイト)等の領域から
BtoBでの展開が始まるか否か?始まってどこまで実用的になるか!?
それが広まれば、主婦層、子供が大半のモバイルから
ビジネスマンが毎日当たり前に見るモバイルに変わる日が来るかもしれません。
個人的にもビジネス領域に食い込んでくる
モバイルベンチャーの動向は要チェックしたいと思います。