わくわくチャレンジ祭2015

わくわくチャレンジ祭2015

9月27日に開催予定の「わくわくチャレンジ祭2015」

20150927 - わくわくチャレンジ祭2015

日頃「いい病院」研究会でお世話になり、座長を務められている北澤様が中心となって開催致します。

前回開催の障がい者るんるんチャリティフェスタ同様、僭越ながら私も少し出させて頂きます。

昇地先生との思い出話をムービーで用意し、障がい者教育について伝えたかった事、107歳まで元気に過ごした秘訣?明るく前向きな老後の生活を近くで見ていてどんな思いと考え方と行動力があったのか。子供さんが脳性小児麻痺で奥様と共に苦労された頃からその後の活躍に至るまで、そしてしいのみ学園での自立を目指した教育、子供の頃に毎年青森まで足を運んで遊んでくれた思い出等々

ご参加頂いた方に少しでもプラスになる話が出来ればと思っております。

DSC 0128 576x1024 - わくわくチャレンジ祭2015

障がい者とご家族、高齢者とご家族、ケアを行う方、未来を担う子どもたちとご両親、地域の方々を中心に

障がいを理解し広く知ってもらい、心のバリアを取り除き、障がい者・健常者と互いに区別されることのない社会の実現を目指しています。

「だれもがみんな挑戦者。みんな、それぞれの“たいへん”に挑戦している」

【日時】
2015年9月27日(日)10:00~16:00

【場所】
埼玉県障害者交流センター
(埼玉県さいたま市浦和区大原3丁目10-1)

【参加】
入場無料

【対 象】
すべての方(障がい者とご家族、高齢者とご家族、ケアを行う方、未来を担う子どもたちとご両親、地域の方)

【目的】
私たちのまわりには様々な問題に挑戦している人がたくさんいる。もちろん私たちも挑戦しています。
障がい者・健常者という考え方ではなく、それぞれがそれぞれの問題に取り組んでいる。その取組みがその人の特性としてとらえればバリアはなくなると考える。
高齢者も、認知症や介護が必要になれば、障がい者同様、サポートが必要である。そのためにはまず「知る事」が大切であり、その挑戦のお手伝いが普通にできる世の中を目指したい。

①誰もが、当たり前に生きていける共生社会を目指す。
②震災復興支援として、埼玉に避難している東北の方との協働で、作品展示や東北産の物品販売やコンサートへの参加など、一緒に実行委員として活動し、埼玉での生活や人との関係づくりが豊かになる事を目的とする。
③授産施設でつくられた製品の紹介・販売
④作品展示や販売
⑤各団体の活動や取り組みの紹介

【主催】
わくわくチャレンジ祭2015実行委員会
(ゴーシュ自立支援&相談所)

【後援】
埼玉県、さいたま市、埼玉県社会福祉協議会、さいたま市教育委員

【協力】
埼玉県おもちゃ図書館連絡会、NPO法人障がい児者芸術クラブ、日本玩具文化財団、一般財団法人ヒッポファミリークラブ、いい病院研究会、日本ゆかた文化協会、はあとねっと輪っふる

わくわくチャレンジ祭2015