『100年後も残って欲しい会社セミナー』第7期第8期の日程が決まりました。

IMG 3789 - 『100年後も残って欲しい会社セミナー』第7期第8期の日程が決まりました。

第1期で参加させて頂いております

『100年後も残って欲しい会社セミナー』

 

第7期
2019年平成31年2月3日(日)-4日(月)

第8期
2019年平成31年7月12日(金)-13日(土)

※早期にお申し込み頂きますと割引特典がございます。
8月中のお申込み特典
特割 135.000円
9月中のお申込み特典
特割 140.000円
10月中のお申込み特典
特割 145.000円

お申し込みはこちらから


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何時も見てて感じるのは、ネームバリューのある講師陣の方々ばかりではあるものの、正直、講座においては全くそんな知名度や規模は関係ないという事。

更に言うと売上げ、利益、仕組みなどを考える前に
AIが出てくる、少子化の時代が来る、というのを前提に
不透明な状況の中で本当に大切なのは「自分であり会社の在り方」を問いながら
本当にやりたい事と100年後に必要と求められる為には?を突き詰めて考える座談会の様な形での講義です。

ただ、突き詰めて考えていくとここ20年の間でネットが普及し、ITベンチャーはぽこぽこ出現しては消え、M&Aも事業承継に絡んで多くなってきている事に働き方改革などなどが出てきている中で100年先の2118年に求められているのはどういう事なのか?

いろんな状況が変わって、病気をしたり、親の介護があったり、そんな中で自分がいなくても先々会社が残っているのを考えると、本当は他人を動かす事は出来ないけれども自分以外の他人に好きになり求められるのを前提に考えないといけないと思うので

本来はお尻が決まった状態を意識した経営というのを考えないといけないのかもしれません。例えば後5年で自分は引退するというのを前提に100年後まで続いていく為には?

というのを考えると個を追求するより公の視点で物事を見ていかないと、残って欲しい、地域や社会に求められ続けるのはインフラ以外のサービスや商品を提供している会社であれば公の視点で幸せを提供している、社会貢献している、そういう所に結びついていかないと受け継いでくれる人の心は動かないのだと感じます。

何かそういう部分を突き詰めていかないと、今までもこれからも個の領域の延長線上以上は行けないなと感じます。

逆にそういう視点で考えれれば、公の視点を持つ事によって、地域を考える社会を考える将来を考えるという視点になれるのではないか。。

その視点で考えると「幸せ」が叫ばれる現在ですが
幸せではない世の中、環境の中で
不幸せを感じている人達がどう幸せを会社を通じて、仕事や人間関係を通じて
20代の子が70.80になった時に「あの会社だから幸せになれた」
とかからスタートするのかなと思います。

例えばこんな事を本格的に考えます。

社員に愛され、社員が喜び、満足して、働くことが楽しくてしょうがない会社。
社員がずっとここで働きたいと言ってくれる会社とは、どんな会社でしょうか?
顧客がファンになり、ぜひ、あなたの会社で買いたい。
あなたの会社の製品が欲しいと言ってくれるその理由とは何でしょうか?
社員がまるで家族のように、また親しい友人のように関わり、会社をより良く、
成長させて行こうと自発的にかつ積極的に行動する組織とはどんな組織でしょうか?
そんな会社が実現できたらどうでしょうか?

会社、仕事という場が、多くの人の人生の大半の時間や意識を占めている中で、そこに関わることが、人々の喜びや幸せと繋がり、そこで豊かな人間関係が築かれるとしたら。また、その場が働く人、関わる人の人間的成長、形成の場となり、その成長、成熟が人を豊かにし、人生を満ちたりたものにしてくれるとしたら…

当然そこでは十分な収益が得られ、社員に還元され経営的な安定が図れるなら、それは素晴らしい会社と言えるのではないでしょうか?会社、経営の定義は、様々な意見や考え方があります。ひたすらに規模的な成長と利益を追求していくこともひとつの経営のカタチではあります。そのような経営が評価され、また、必要な時があるかもしれません。

これからのAI、ロボットが社会の中で大きな影響を与える社会では、私たちの仕事の多くが、AIやロボットに取って代わられる。そんな時代の中で、私たち人間は、どのように生きていくのか?そして、会社はどのように在ればいいのか?人々とどのような関わり、関係性を築いて行くのでしょうか?

そこには、人間が人間であることの意味が問われる世界になってくることでしょう。そのために、会社と私たち人間の新たな関係性が生まれてくるかもしれません。

「100年後も残って欲しい会社」とは、100年続く会社、100年後も残り続ける会社という意味ではなく、100年後も在り続けて欲しいと期待される会社であり、私たちの希望でもあります。そんな会社が残る未来であって欲しい。

では、そんな会社とはどんな会社でしょうか?

それが、社員に愛される会社、顧客がファンになる会社、社員が積極的に会社に関わり、育てていく会社であり、人が中心、人をもっとも大切にする会社と言うことになります。

私たちは「100年後も残って欲しい会社」を次のように定義しています。

世界がどんな姿になっても、そこに人がいて、社会が構成される限り大切にしたいこと。大切にされるべき事を会社のスタンダードとして掲げる会社は、必ず人々に求められる会社です。それは

1人が第一であること。
2すべての人に、自己実現を目指すチャンスがあること。
3人としての成長が得られる場であること。
4イノベーションと適正な成長があること。
5人や地域に貢献し、社会に役立つ存在であること。

 

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