WEB戦略

反響がない!何故?集客をサポート!

SEO,SEM対策

検索エンジンはインターネットで情報を探すもっともポピュラーなツールです。
この検索エンジンで表示されないWebサイトは、いくらインターネット上にWebサイトを公開していてもアクセスしてもらえません。さらに70%以上のユーザーは平均「3ページ以内」で検索結果を見ているともいわれています。

弊社ではお客様ビジネスの機会を広げるため検索エンジンでの上位表示を軸に、検索エンジンを利用するユーザーのニーズに応える最適なWebサイトの構築まで、幅広く支援をしています。

SEO対策とは

そもそも、SEO対策(検索エンジン最適化)とはいったいどういうものなのか?折角作ったホームページ。でも、それだけでは限りなく存在するホームページの中の1つに過ぎず、誰の目にもとまりません。「ホームページを作ったのだが、お問い合わせが全く来ない。」これは本当によく聞く話です。「インターネットで売り上げが飛躍的に伸びた、なんてやはりよほどの幸運の持ち主だったのだろう」と。

本当は、答えは全く違うところにあるのです。

まず、あなたのホームページがあるところから物事を考えてゆくのではなく、それを目にするお客様(ネットユーザー)の位置から出発しなくてはなりません。

80%以上のユーザーは欲しい情報がある場合、検索エンジン利用します。

しかし、その中の70%以上のお客様は検索結果の1.2ページ(約40サイト分)しか見ません。

お客様は、ブラウザ(internetExplorer等)を起動し、すぐにあなたのホームページのurl(アドレス)を入力するのではなく、Yahoo!JAPANやGoogleといった検索エンジンサイトからキーワードを入力し、検索し、目的のホームページへと辿り着くのです。

そして、そのキーワードによって検索された表示結果のうち、最初の数ページ(実際には1,2ページ)内で目的のホームページを選び、情報収集・お問い合わせ・申し込み・商品購入のいずれかの目的アクションを済ませ、終了します。

上記のことから、あなたがホームページを作ったとしても、それは始まりに過ぎず、その後、あなたの業種で、ニーズのあるキーワードで、いかに検索エンジンで上位に表示されるかが重要になってくるのです。

そのために必要なのが、このSEO対策(検索エンジン最適化)です。

昨今、メディアなどでSEO対策(検索エンジン最適化)の重要性が取り上げられ、ホームページを持った多くの企業が、このSEO対策(検索エンジン最適化)に時間とコストをかけています。しかし、ここで決して忘れてはいけないのが、SEO対策(検索エンジン最適化)への依存です。

弊社にも「Yahoo!での掲載順位が落ちた」などのお問い合わせをよくいただくのですが、Yahoo!JAPANやGoogleの掲載順位を決める詳細なルールは公表されておりません。

そのため、現在存在するSEO(検索エンジン最適化)サービスを提供している会社は、独自のノウハウや経験則からSEO対策をおこなっているのが現状です。

間違っていないですか?そのSEO対策

SEO対策は、検索エンジンだけでなくユーザーにとっての使いやすさも考慮に入れてやらなければなりません。以下は、SEO対策をする際、多くの人が陥りやすい間違った対策です。


コンテンツに特定のキーワードを使用していないと、ユーザーはあなたのサイトにたどり着くことができません。


コンテンツの良し悪しは、検索エンジンにとってもユーザーにとっても重要なポイントです。コンテンツの質が高いと検索してくれるユーザーが増え、ランキングも上がります。コンテンツには必ずキーワードを入れることも忘れないでください。


非倫理的で小手先だけのSEO対策は、検索エンジンも敏感に反応するようになってきているので、充分に注意したほうが良いでしょう。

・メタタグを適切に使用していない

・または全く使用していない

(メタタグにはタイトルタグ・キーワードタグ・description タグなどが含まれます。)

これら全てのタグをサイトの各ページに必ず使用しましょう。


デザインが良くないサイトとは、

・ナビゲーションがクリアーでない

・フレームのデザインが良くない

・読み込むのに時間のかかるグラフィックを使っている

などが挙げられます。

このようなサイトは検索エンジンにクロールしてもらえないばかりか、ユーザーからも敬遠されます。ユーザーにとって、検索したいものがすぐに見つかるサイトになるよう心がけるべきです。

SEM(リスティング広告)とは

リスティング広告とは、ユーザーが指定したキーワードにマッチした場合にのみテキスト広告を表示させる広告です。ユーザーがよく検索するキーワードを登録することで、見込み客だけに広告を表示させ、費用効果の高い広告展開が可能となります。また広告料金はユーザーが広告をクリックした回数分だけ広告料が発生する「クリック型課金」ですので予算もしっかり設定でき、予算オーバーの心配もありません。

リスティング広告の重要性

費用対効果が高く、見込み客の獲得率の高いリスティング広告は今後のインターネット広告の主流となります。今後確実に伸びていく広告です。他のライバルに先を越される前にリスティング広告のノウハウを学び、集客につなげることが今後のインターネット戦略を考える上で最重要になると考えます。

リスティング広告のメリット

1.即効性がある

時間と知識をかけて育てるSEO対策はもちろん必要ですが、ECサイトや急にお客様に訴求していかないといけない場合などは、すぐに効果のある広告が必要です。(以前はキーワードの認定に最長5営業日かかっていましたが現在のオーバーチュアはキーワード登録後一時間前後でキーワードが反映されます。)


2.訴求力がある

表示されるだけで金額が発生するバナー広告と違いリスティング広告はクリックされないと金額は発生しません。


3.予算設定が可能

1日単位で管理できるので予算オーバーや力を入れたい時もすぐに対応


4.ターゲッティングできる

細かい地域設定により無駄な予算を使いません。(都道府県まで入力可能です。地域ターゲティングの精度(正確性)はオーバーチュアによって保証されるものではなく、選択した地域、およびその他の要素によって精度が異なる場合があります。

リスティング広告は非常に即効性があり、予算面・効果面共に非常に優れた広告といえます。SEO対策は育てていくもの・リスティング広告はお客様に強くアプローチするもの(攻めの対策)となります。

アクセスログ解析

PVやユニークユーザーの推移を見るだけであれば、簡単なツールを使って即座に結果を見ることができますが、それだけではその分析に価値があるとは言えません。アクセス解析の目的を、「顧客ニーズの明確化」「サイト構造上の離脱ポイントの抽出」などに置き、アクセスログの分析結果がどのように解釈できるかを検討することが重要だと考えています。

ファーストアクション分析

あるページに来訪したユーザーが、そのページで最初に行うアクションのことを「ファーストアクション」と呼びます。ファーストアクションを把握することはコンテンツの配置の妥当性やデザインを考える際の非常に有効なポイントとなり、これはつまりより多く遷移されるコンテンツはユーザーの関心に立脚しています。ユーザーがどのようなアクションを採っているかを分析することによって企業の本来の意図通りにウェブサイトが利用されているのかを検証し、問題点がどこにあるのかを導き出すことが可能になります。

経路分析

あるユーザーがウェブサイトを利用する際に、どこから(例:リンクボタン、テキストリンク)どのようにページを遷移しているかを分析すること、それが経路分析です。問い合わせしたい人が様々なページを経由してようやくFAQに辿り着く、カタログダウンロードしたい人が詳細の製品情報まで到達しつつ離脱する、こういった事象は企業・ユーザーの双方にとって非常に不幸なことですが、よくあることでもあります。経路分析では、ユーザーがウェブサイト上である目的を達成する際に、どこにボトルネックがあるのかを明らかにします。

具体的に下記の様な項目をベースに行います。

1. ページごとのPV数、訪問回数、訪問者数、滞在時間。
2. 新規ユーザーとリピーターの割合。
3. どの会社の方がどのサイトからリンクして訪問しているのか。
4. どのページから進入し、どのような経路でサイト内を閲覧しているのか。
5. どの検索エンジンで、どういった検索キーワードを入力し、訪問しているのか。
6. どのインターネット広告が効果的なのか。
バナー広告?メール広告?SEM・リスティング広告?アフィリエイト広告?
7. 会員向けメールマガジンは効果的なのか。
8. ランディングページの離脱率は高いのか。低いのか。
9. 購入、資料請求、問い合わせ等に至ったユーザーはWEBサイト内でどのような行動を取っているのか。  等

課題解決、顧客ニーズ把握に向けて

調査・分析は、サイトを利用する際のユーザーの目的・意図を踏まえ、サイト上のどこにどのような課題があるのかを正確に導き出す作業です。弊社では課題の導出に留まることなく、具体的な示唆および改修施策まで含めてご提示することにより、ユーザーがより目的を達成しやすいサイト作りをトータルにお手伝いいたします。

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