AIがランディングページを評価してくれる「Landing Page Analyzer」

AIがランディングページを評価してくれる「Landing Page Analyzer」

フォーム一体型のランディングページを作成し、ビジネスのお問い合わせを増やすための施策をおこなうこともあるかと思います。ただ、このような施策を恒常的におこなっていてマニュアル化されているなら良いのですが、そうではない現場もありますよね。

そんな現場でも、基本的な部分をAIが指摘してくれたらどんなに便利なんだろう。ということを実現に近づけてくれているのが、今回ご紹介する分析ツールです。



AIがランディングページを評価してくれる「Landing Page Analyzer」

「Landing Page Analyzer」は、ランディングページのURLとキーワードを指定すると、そのページの改善点をスコアリングしながら教えてくれる無料のウェブサービス。
ページの読み込み速度やモバイルフレンドリー、コンバージョン重視のデザインかどうかなどといった面から評価し、改善策を提示してくれます。

ランディングページを評価

LPの評価サマリー。
URLやキーワードなどの必要情報をフォームに入力してしばらくすると、画像のような評価スコアが表示されます。

どうやら日本語のキーワードは認識してくれないようですが、その影響は一部の評価のみですので、十分に役立つフィードバックを得ることができそうです。

具体的な改善策を提示してくれる。
評価スコアの下の「SEE MY TOP RECOMMENDATIONS」ボタンを押すと、優先度の高い改善策が表示されます。

読み込み速度の課題と改善策を提示

ページの読み込み速度に関する評価。
まず最初はPage speedの評価結果。サイズやリクエスト数、画像の圧縮度などの観点から評価してくれます。

サイズを圧縮した画像ファイルも生成してくれる。
評価とアドバイスにとどまらず、画像のサイズ圧縮までしてくれます。ここから画像をダウンロートしてファイルを差し替えるだけで、読み込み速度が改善できますね。

コンバージョンを意識したデザインであるかを採点

コンバージョン重視の観点からの評価。
ゴールがあるランディングページを、コンバージョンの観点から評価してくれます。ファーストビューでしっかりと伝えることができているか、訪問者が取るべきアクションを絞り込めているか、などといった観点から評価し、改善策を提示してくれます。無料なのにここまで自動でやってくれるのはすごいですね。

SEO面で問題がないかの評価

SEO観点からの評価。
SEOの基本的なチェックもおこなってくれます。このツールで分析を始める際に、LPの主要な集客手段を選択するのですが、その集客手段にあわせたアドバイスもおこなってくれます。

この他にもSSL化されているか、ソーシャルフレンドリーであるかどうかなどといった面からも評価をしてくれます。

興味がある方はLanding Page Analyzerへどうぞ。
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YouTube動画の指定時間にメモを残せるvdNote

YouTube動画の指定時間にメモを残せるvdNote


動画の特定の部分に対する意見を、誰かに共有したりメモとして残しておきたいこともあるかと思います。

その場合、通常であればYouTubeの動画プレイヤーを右クリックして現時点のリンクを取得し、かつメモを別のアプリに残しておくことが必要になりますよね。 この一連の作業を部分的に効率化してくれるのが、今回ご紹介するサービスです。

YouTube動画の指定時間にメモを残せる「vdNote」
「vdNote」は、YouTubeの指定時間にメモを残すことができるWEBサービス。 動画再生中に気になった部分でテキストを入力するだけで、その部分に対してのメモを残しておくことができます。
動画を再生しながらメモを残せる
動画にメモを残す画面。
使い方は、動画のURLを貼り付けてEnter、そして動画の該当箇所を再生中、または一時停止中にメモを書いてEnter、という手順のみのシンプルなもの。
画面右側に追加したノートが一覧される。
メモを追加すると、画面右側に動画へのリンクとともにメモが追加されていきます。メモの一覧にはTwitterへの共有、編集、コピー、削除のボタンが用意されています。しかし保存機能は持っていないため、一度画面を閉じたり再読込すると指定した動画とメモが消えます。

Twitterで動画メモをシェアするにも少しだけ便利
Twitterの共有ボタンを押すと、YouTubeの指定時間から再生するリンクが付与される。しかし日本語が文字化けする。
Twitterのシェアリンクは残念ながら日本語が数値文字参照で文字化けしてしまいます。しかし、メモを残した再生開始時間へのリンクは残るので、コピーボタンを押すことで事前にメモをコピーしておいてからTwitterシェアボタンを押し、文字化け部分にメモを貼り付けてシェアするしかないようです。文字化けしないようになるとさらに良いですね。
おすすめの使い方
動画の特定部分に対して一時的にメモを残せるものの、vdNoteには保存機能がないので扱いに困りそうですよね。メールにノートを送るという機能もありますが、これは単なるメモをメールで送れるようにするだけで、これも動画の指定時間に紐付かないのであまり意味がありません。
そのため、このメモをYouTube動画の指定時間に紐付けた状態で残したい場合は、Evernoteなどのリッチテキスト形式に対応したノートに残しておくのが良いかも。
EvernoteにvdNoteのメモを残しておいたもの。動画の指定時間へのリンクも残っているので、ただのメモよりも十分意味のあるメモになっています。
ちょっとアナログな感じですが、Evernoteクライアントアプリならショートカットキーでノートを追加できますし、これでも十分に効率は良くなるかなと。
興味がある方はvdNoteへどうぞ。

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ボタンひとつでレスポンシブなスクリーンショットを撮れる「Responsive Screenshots」

ボタンひとつでレスポンシブなスクリーンショットを撮れる「Responsive Screenshots」

各端末のファーストビューでどこまで表示されるかを確認するのは意外と手間のかかるもの。そんな作業を一括でおこなってくれるのが、今回ご紹介するウェブツール。
日本語は文字化けしますが、Appleの最新端末でどのエリアまで表示されるかを一挙に知ることができるのが便利なポイントです。



Apple最新端末のレスポンシブなスクリーンショットを撮れる「Responsive Screenshots」
「Responsive Screenshots」は、Macbook Pro 15やiPhone X などのAppleのレスポンシブなサイズに合わせて一括でスクリーンショットを撮れるウェブツール。
あいにく日本語は文字化けしてしまいますが、デスクトップからスマホまで、各サイズでファーストビューがどこまで表示されるかを把握するのに使えそうです。

一括スクリーンショット
URLを入れてワンクリックでスクリーンショットを生成。
一括で生成するスクリーンショットは全部で4種類。デスクトップはiMac 27、ラップトップはMacbook Pro 15、そしてiPadとiPhone Xです。

以下、生成されたスクリーンショットです。

iMac 27 (2560 x 1440 px)
desktop-2560×1440

Macbook Pro 15 (1440 x 900 px)
laptop-1440×900

iPad(768 x 1024 px)
tablet-768×1024

iPhone X(375 x 957 px)
mobile-375×957

興味がある方はResponsive Screenshotsへどうぞ。

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Gmailで送ったメールをリアルタイムにトラッキングできるブラウザアドオン「MailTag」

Gmailで送ったメールをリアルタイムにトラッキングできるブラウザアドオン「MailTag」

メールトラッキングの仕組みを作ろうとすると、いまだに少し敷居が高いように思いますよね。GAと連携したいときには、計測用の画像タグを用意してそれをHTMLテンプレートに入れ、云々。
今回はそんな作業をなくして、Gmailから簡単にメールの開封やリンククリックの計測をおこなえるようにしてくれるサービスをご紹介します。


Gmailで送信したメールの開封率やリンククリックを計測できる「MailTag」
「MailTag」は、Gmailで送ったメールの開封やメール内のリンククリックを計測できるようにするChromeとFirefoxの拡張機能。
リアルタイムに計測をおこなうことができるうえに、ダッシュボードに結果をまとめてくれます。

メールの開封やリンククリックを計測
MailTagのダッシュボードに結果が表示される。
これまでにMailTagを使って送信したメールとその結果をダッシュボードに表示してくれます。ここに表示される結果は今日送ったメール数、今月送ったメール数、そして平均開封率と平均リンククリック率です。

メールの開封をデスクトップに通知
メール開封とリンククリックがデスクトップ通知される。
送信したメールが開封されると、すぐさまデスクトップ通知が出てきます。メール内にあるリンクがクリックされた場合も同様に通知がきます。

リンククリックの日時もわかる
読まれたメールの概要を一覧。
読まれた送信メールを一覧、この画面で読まれた回数やクリックされたリンクの情報を確認できます。
逆に読まれなかった送信メールの一覧も用意されています。


再開封も計測
送信メールの結果詳細画面。
読まれた送信メールの詳細画面では、開封された日時やリンククリックされた日時だけでなく、再開封された日時もすべて記録が残ります。


使い方は簡単。拡張機能をインストールしたら、新規メールを作成するとデフォルトでMailTagの計測タグが入っているので、そのままメールを作成して送信するだけです。
メールの作成画面に自動的に計測タグが入る。
計測が不要な場合は、この計測タグを削除するか、下部メニューにあるMailTagのボタンを押して計測タグをなくします。

興味がある方はMailTagへどうぞ。無料プランではMailTagのウォーターマークとリンクが入ります。計測数に上限はないので無料版でも十分に使えると思います。

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GmailやOutlookをTrelloのようにタスク管理できるようにする「Flow-e」

GmailやOutlookをTrelloのようにタスク管理できるようにする「Flow-e」

メールという手段は、ビジネスチャットが普及しつつあるなかでも、まだまだ仕事に欠かせないツールだという現場も多いのではないでしょうか。
仕事を管理する便利なツールが数多くある中で、そのような現場では、メールから発生した仕事の管理が面倒だというケースも多いはず。
今回はメールを多く使っている現場で、より効率的にタスクを管理できるようにしてくれるツールをご紹介します。


メールをTrelloのようにタスク管理できる「Flow-e」
「「Flow-e」」は、GmailやOutlookアカウントを使って、カンバン方式のタスク管理ツールで人気があるTorelloのようなUIでメールを確認しつつタスク管理もできるサービス。
Googleカレンダーとも連携して、一日の予定をタイムラインで表示してくれるのも便利なポイントです。

ここではGoogleアカウントを使った例をご紹介します。
メールからタスクを作成して管理できる
メールをタスクに追加。
メーラーとしても軽快な動作で十分使いやすいのですが、さらにこのメールを開いた状態から、メールスレッドごとタスクへ追加することができます。
タスクは未着手状態の「To Do」と仕掛中の「In Progress」、完了の「Done」のカラムがデフォルトで用意されており、これで仕事をカンバン方式で管理できるようになります。

メールにサブタスクを登録できる
メールにサブタスクを登録する。
また、メール自体にタスクを複数登録できるのも便利なポイント。
メールを確認した時点でやるべきこと、アウトプットをタスクとして登録しておけば、仕事の段取りができてしまうので効率が良いですね。

タスクをグループ化できる
メールから作成したタスクに新たなメールをグループ化。
作成済みのタスクのカードに、新たなメールをドラッグすることでグループ化することも可能です。
同一タスクに対して追加で依頼が来たときや、タスクに関連する内容のメールがある場合に使えそう。


メール以外のタスクも管理できる
新たなタスクを追加。
メールからだけではなく、別の場所で発生したタスクも登録することができます。
メールからタスク登録した時と同様に、期日の設定やサブタスクの登録、カードのグループ化といったことも可能です。

一日の予定をタイムラインで確認できる
一日の予定とタスクがタイムラインに表示される。
タスクに期限を設定すると、画面下のタイムラインにタスクが表示されるようになります。
ここにはGoogleカレンダーに登録している予定も表示されるので、スキマ時間をうまく使えるように段取りしやすくなりますね。
逆に、Flow-eで期限を設定したタスクもGoogleカレンダーに表示されるようになります。

Flow-eは14日間無料で試用することができそれ以降は有料になりますが、4人以上の友人を招待すると1年間無料で使えるようになるそうです。
興味がある方は「Flow-e」へどうぞ。

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サイトを容易にデータベース連携できる「WixCode」がおもしろい

サイトを容易にデータベース連携できる「WixCode」がおもしろい

ウェブサイトをデータベースと連携させて問い合わせフォームの情報を収集したり、ユーザー投稿サイトを構築するといったことは、まだまだ専門スキルがないと容易にはできないものですよね。
そのデータベース連携を、コーディングやシステムのスキルがなくても容易にしてくれるのが、今回ご紹介するサービスです。


サイトを容易にデータベース連携できる「WixCode」
「Wix Code」は無料ホームページ作成サービスWixに新たに追加されたデータベースを作成、Wixのサイトと連携することができる新機能。
メールフォームの送信内容をデータベースに格納したり、フォームの投稿内容からページを生成したりなど、通常であれば開発が必要なサイトの機能を容易に追加することができるようになります。


メールフォームの送信内容をデータベースに格納
データベースに格納したお問い合わせの内容。
通常であればメールフォームの送信内容はメールで送信するだけになるかと思います。送信内容をデータベースに格納するとなると、データベースを別途用意した上でプログラムを組み、データベースとの連携作業も発生しますので。
ここでWixcodeを使えば、作成したデータベースに格納し、データベースで情報を一覧することができます。

また、外部APIにも対応しているため、このデータベースを他のSFAやCRMなどへリアルタイムに取り込んで業務に活用することもできそうです。

サンプル投稿フォーム
見た目は普通の投稿フォームですが、このフォームに投稿すると、投稿した内容をデータベースに格納できるように設定しています。
サンプル投稿フォーム
※このフォームに投稿すると、投稿内容がページに公開されますのでご注意ください。


データベースの内容をサイトに表示
さきほどのデータベースに格納した内容からページを生成。
WixCodeは、データベースに連携したフォームから送信した内容から、動的にページを生成できるようになっています。
たとえばレビューサイトのようなユーザー投稿サイトを構築できてしまいますね。


投稿内容からページを生成したサンプル
サンプルページ

実際にこのサイトのページ投稿フォームから入力してページを生成することも可能です。
ここで生成したページのURLは、
https://sigeos15.wixsite.com/test-hotel/inquiry/<投稿内容の「件名」>
という設定になっています。


データベースにメールフォームの送信内容を格納してみる
さっそくですが、ここでは上記でご紹介したふたつの機能のうち、ひとつ目のデータベースにフォームの入力内容を格納する手順をご紹介してみます。
※ここでの手順は、すでにWixCodeのベータ版利用申請を完了した時点からのものです。利用申請はWix Codeのページから右上の【Apply for Beta】からおこなってください。

サイトでデベロッパーツールをONにする
「ツール」の「デベロッパーツール」にチェックを入れる。
WixCodeの機能を使うには、まずサイトのデベロッパーツールをONにする必要があります。
サイトの編集画面上部にあるメニュー「ツール」にマウスオーバーし、展開されたメニューの中にある「デベロッパーツール」にチェックを入れます。

WixCodeのスタート画面。
デベロッパーツールをONにするとWixCodeのスタート画面が表示されます。
次は、データベースの作成です。
データベースを作成する
ここでまずフォームを作る前に、メールフォームで収集したい情報を決め、収集した情報を格納するためのデータベースを作成します。
追加メニューからデータベースコレクションを作成。
ページ編集画面のメニューから「Database」を選択し、「新しいコレクション」をクリックします。するとデータベースが作成されます。

データベースのカラムを追加していく。
次に、収集する情報を格納する列(Column「カラム」)を追加していきます。カラムの名称はアルファベットである必要があります。
また、格納するデータの種類(Data Type)もここで指定しておきます。電話番号であればNumber(数値)ですし、名前であればText(文字列)になります。

これでデータベースの作成は完了、次はメールフォームとデータベースの連携です。

データベースをページのパーツと連携する
情報を格納するデータベースができたら、こんどはメールフォームを作成していきます。
フォームを設置するページの編集画面で、追加メニューから「データセット」を選択。
まず、フォームを設置するページと、そのフォームから送られるデータを格納するデータベースを連携させます。
ページ編集画面のメニューから「Database」を選択し、「データセット(Dataset)」をクリックします。するとデータベース連携の設定アイコンがページに表示されます。

データベース連携の設定アイコン。(公開画面上には表示されません。)
アイコンが表示されたら、これをクリックして「Manage Dataset」を押して連携するデータベースを選択します。Modeは「Write-only」にします。
これでこのページのメールフォームをデータベースに連携する準備ができました。

フォームの入力欄を追加。
ページ編集画面のメニューから「ユーザー入力」を選択し、設置したい入力欄をページに追加します。

入力欄とデータベースを接続。
設置された入力欄をクリックして選択し、一番右にあるデーターベースのアイコンをクリックします。クリックして表示される設定画面上で、先程用意しておいたデータベースのカラムを選んで接続します。

送信ボタンを設定。
最後にデータの送信ボタンを作成して、これをLink connects toで「Submit」を選択することでデータベースへ入力情報を送るボタンにすることができます。
ここで送信完了をした際にサンクスページへ移動する設定をしたり、その場に送信完了のメッセージを表示したり、あるいは入力に間違いがある際にエラーメッセージを出すといったこともできます。

これでメールフォームのデータベース連携は完了です。公開をする前にプレビュー画面でテストすることも可能です。プレビュー画面で送信した情報は、データベースの「Sandbox」(テスト用データベース)に登録されるので、ここで問題がないかを事前に確認することができます。

現在WixCodeはベータ版の提供で、Wixアカウントを持っている状態で、利用したい旨を申請する必要があります。
興味がある方はWix Codeのページから右上の【Apply for Beta】を押してベータ版の利用申請をしてください。
ドキュメント等は現在、英語版のみの提供です。(※2017年10月15日時点)


ここまでやってみて、データベース付きのサーバーを使ってやるよりも格段に簡単な手順でできることを実感しました。ただ、メニューがまだ日本語化されていないので多少とっつきにくいところがありますよね。正式版がリリースされる頃には日本語対応もしてくれるでしょうから、そうなるとさらに敷居が低くなって良いかなと感じます。
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美しいGoogleスライドの無料テンプレートを入手できる「SlidesPPT」

美しいGoogleスライドの無料テンプレートを入手できる「SlidesPPT」

プレゼン資料を作成するツールを、パワーポイントからGoogleスライドに移行したかたも多くいらっしゃると思います。
しかしながら、まだまだGoogleスライドはデザイン性において物足りなさを感じているかたも多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、そんなGoogleスライドのデザイン性を補完すべく用意されている、美しいデザインのテンプレートを配布しているサイトです。


Googleスライドの美しいテンプレートを集めた「SlidesPPT」
「SlidesPPT」は、Googleスライドの美しい無料テンプレートを集めているサイト。
プレゼン資料のサンプルを見ながら選べて、SNSでシェアすることでテンプレートをコピーできるようになっています。

サンプルテンプレート

このようなテンプレートが15種類ほど紹介されています。(2017年10月11日現在)


無料テンプレートの取得方法
各テンプレートのページにあるSNSのシェアボタン。
テンプレートを無料で取得するには、FacebookまたはTwitterでシェアする必要があります。ただ、一度シェアすれば他のテンプレートはシェアすることなく入手できるようになるようです。(おそらくセッションが切れるなどのトリガーでもう一度シェアする必要があると思います。)

シェアが完了すると、スライドを開くボタンが表示されます。
SNSにシェアをすると、スライドを開くボタンが表示されるので、これを押下してスライドのテンプレートを開き、コピーして使います。

テンプレートを開いたらコピーして利用します。


コピーするとスライドを編集できるようになります。


興味がある方はSlidesPPTへどうぞ。

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シンプルなインフォグラフィックスを作成できる「Vislapp」

シンプルなインフォグラフィックスを作成できる「Vislapp」

インフォグラフィクスというと大層なものを想起しますが、考えてもみればインフォグラフィクスってそもそもパワーポイントのスマートアートを拡張したものとも考えられますよね。
今回は、見た目がド派手なものではないものの、伝えたいことをわかりやすく整理できるインフォグラフィックス作成ツールをご紹介します。



シンプルなインフォグラフィックス作成サービス「Vislapp」
「Vislapp」は非常にシンプルなインフォグラフィックスを作成できるウェブサービス。
パワーポイントのスマートアートさながらに、項目を追加していくだけで作成することができます。
また、作成したインフォグラフィックスは、ウォーターマークが入った状態で、PNGまたはSVG形式でダウンロードすることができます。ウォーターマークを外したい時は有料(3ドル)になります。

作成したインフォグラフィックスのサンプル
アイコンと文章だけで作成できる。
こちらが作成してみたインフォグラフィックス。凝ったデザインではないものの、手順を伝えるような図解としては十分なものになるかと思います。

アイコンと文章を設定するだけ
アイコンの選択と文章の追加。
インフォグラフィックスを作成する手順は、アイコンと各項目の文章を入れるだけです。アイコンはキーワード検索で指定します。

作業の手順やサイクルといったものや、情報を網羅したものをわかりやすく伝えたいというときにも意外と使えそうです。

ただ、アイコンの指定は文章を入れる前にしたほうが良さそうです。文章を入れてからアイコンを検索すると、日本語検索に対応していないので画面が真っ白になってしまうようです。真っ白になったら再読込すると直ります。

色合いの変更も可能。

6つのレイアウトから選べる
左上のアイコンでレイアウトを切り替え。
レイアウトは伝えたい内容に合わせて6つから選ぶことができます。


興味がある方はVislappへどうぞ。

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Chromeブラウザをコマンドランチャーで操作できる拡張機能「Cato」

Chromeブラウザをコマンドランチャーで操作できる拡張機能「Cato」

日頃PCの操作をしていると、マウスで操作するのが億劫になってくるものですよね。
ですから極力ショートカットキーを割り当てて、キーを覚えたりするわけですが、それもまた覚えなくてはいけないので億劫になってくるわけです。
そんなときに便利そうなのが、今回ご紹介するコマンドランチャーの拡張機能です。



ブラウザの操作をコマンドで行えるようにするChrome拡張「Cato」
「Cato」は、Google Chromeの操作をコマンド入力でおこなえるようにするChrome拡張機能。
ブラウザの基本操作以外にも、Youtubeの再生、停止やGoogle各サービスの検索、計算などもおこなえるようになります。

ブラウザの操作をコマンドで
ランチャーを開いてコマンドを入力。
フルスクリーンモードや新しいタブを開くなどといったブラウザの操作を、コマンドでおこなえるようにできます。

「change tab」と打つと、今開かれている別のタブが一覧されて、タブを移動できます。
いま開いているタブから、特定のページを開いているタブへ遷移できる機能も便利です。

他にも、「Gmail」と打てばGmailを開けますし、copy urlでURLのコピー、「bookmark」でブックマーク追加/削除など、ショートカットキーを忘れてしまってもキーワードで操作できるのが助かります。
動画の操作もコマンドで。
YouTube動画の再生、停止操作もコマンドからおこなえます。これはまあ、スペースキーを押せば良いわけですが。。。

拡張機能の設定画面(chrome://extensions/)でキーボートショートカットを割り当て。
ランチャーを開くには拡張機能のボタンを押す必要がありますが、この操作にもキーボードショートカットを割り当てておくとマウス操作がなくなり楽になります。

GoogleやGoogleドライブなどの検索もできる
ランチャーを開いてキーワードを入力した状態。
ブラウザの操作以外にも、Google検索やGoogle ドライブなどの検索もおこなえます。
利用できる検索サービスは、
Gogole検索YouTubeGoogleドライブGmail
の4つです。GogoleドライブやGmailもここから検索できるのは便利ですね。


計算もできる
ランチャーから計算できて、結果もその場に出る。
Google検索に計算できる機能がありますが、その機能をGoogleを開かずしておこなうことができます。
計算式をランチャーに入力するとその結果が表示される上に、その結果をクリックすることで数値をコピーできるようになっています。

興味がある方はCatoのページからChrome拡張機能をインストールしてください。

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CMSやブラウザ、プログラム言語などの最新バージョンを確認できる「Verstory」

CMSやブラウザ、プログラム言語などの最新バージョンを確認できる「Verstory」

CMSやプログラム言語などの最新バージョンを知る手段は、ものによってはわかりやすくなっていますが、なかには調べる手間がかかったりすることもありますよね。
そんなときに見ておきたいのが今回ご紹介するサイトです。


あらゆる言語やCMS、データベースなどの最新バージョンがまとめられている「Verstory」
「Verstory」はプログラム言語やデータベースなどの最新バージョンがいくつなのかを確認できるサイト。
カテゴリごとに絞り込んだり、週次の通知をメールで受け取ることもできるようになっています。

プログラム言語やデータベースなどの最新バージョンを一覧
Verstoryのサイトを開くと、各言語などの最新バージョンが明記されています。
サイトには、各言語やブラウザなどが一覧され、それぞれに最新バージョンとアップデート日が明記されています。
バージョンが明記されているものは、
CMSブラウザフレームワークプログラム言語データベースOS
の6種類です。

各ツールのアップデート履歴ページを容易に開ける。
各項目からアップデート履歴のページへカンタンに遷移できるのもありがたいですね。

検索で探す
「PHP」で検索して絞り込んだ結果。
特定言語やツールなどの最新バージョンを知りたいときには、キーワード検索をすることで絞りこめるようになっています。


CMSやデータベースなど、ジャンルごとに絞り込んで一覧できる。
CMSや言語、フレームワークなどに絞り込んで一覧することも可能。最近はどのようなものが注目されているのかを知る手段のひとつになるのも良いですね。

週次のニュースレターで最新バージョンのアップデート情報を受け取れる。
「Get Update Weekly」ボタンを押してメールアドレスを登録しておくと、週次でバージョンのアップデート情報を受け取ることもできます。

興味がある方はVerstoryへどうぞ。

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