CSSでInstagramのフィルターを画像に追加できる「Instagram css」

CSSでInstagramのフィルターを画像に追加できる「Instagram css」

インスタ映えなんて言って、いつのまにやらフォトジェニックという言葉がメディアから消え去っている昨今。
それならブログやサイトだって、写真がインスタっぽくなっていても良いじゃないか。なんてことになりますね。
というわけで今回は、CSSでインスタのフィルターを画像に付けられるものをご紹介します。


CSSでインスタのフィルターを画像に付けられる「Instagram css」

「Instagram css」は、サイトに掲載する写真にインスタで使えるようなフィルターをかけられるCSSのセット。
画像を囲むブロック要素に特定のクラスをつけてあげるだけでフィルターをかけることができるようになっています。

サンプル

.filter-gingham {
-webkit-filter: contrast(1.1) brightness(1.1);
filter: contrast(1.1) brightness(1.1);
}

.filter-gingham::before {
background: #e6e6e6;
content: “”;
mix-blend-mode: soft-light;
}

.filter-willow {
-webkit-filter: brightness(1.2) contrast(.85) saturate(.05) sepia(.2);
filter: brightness(1.2) contrast(.85) saturate(.05) sepia(.2);
}

.filter-xpro-ii {
-webkit-filter: sepia(.45) contrast(1.25) brightness(1.75) saturate(1.3) hue-rotate(-5deg);
filter: sepia(.45) contrast(1.25) brightness(1.75) saturate(1.3) hue-rotate(-5deg);
}

.filter-xpro-ii {
-webkit-filter: sepia(.45) contrast(1.25) brightness(1.75) saturate(1.3) hue-rotate(-5deg);
filter: sepia(.45) contrast(1.25) brightness(1.75) saturate(1.3) hue-rotate(-5deg);
}

.filter-xpro-ii::before {
background: radial-gradient(circle closest-corner, rgba(0, 91, 154, .35) 0, rgba(0, 0, 0, .65) 100%);
background: -o-radial-gradient(circle closest-corner, rgba(0, 91, 154, .35) 0, rgba(0, 0, 0, .65) 100%);
background: -moz-radial-gradient(circle closest-corner, rgba(0, 91, 154, .35) 0, rgba(0, 0, 0, .65) 100%);
background: -webkit-radial-gradient(circle closest-corner, rgba(0, 91, 154, .35) 0, rgba(0, 0, 0, .65) 100%);
content: “”;
mix-blend-mode: multiply;
}

フィルターなし

Gingham



X-Pro II




Willow



Classをつけたブロックで画像を囲んでいるだけなので実装も非常に楽です。
実装サンプル
たとえばGinghamのフィルターだとこんなcss

// Gingham Filter
.filter-gingham {
-webkit-filter: contrast(1.1) brightness(1.1);
filter: contrast(1.1) brightness(1.1);
}

.filter-gingham::before {
background: #e6e6e6;
content: “”;
mix-blend-mode: soft-light;
}



HTMLは以下のようなものが基本。instagram.cssをダウンロードしてサイトに読み込ませて、画像の外側のブロック要素に「filter-✕✕」のクラスをつけてあげればOKです。






たったこれだけで写真にお気に入りのインスタ フィルターをかけることができてしまいます。

フィルターは全部で42種類

フィルターの名前とクラス名の一覧は以下。今後さらにフィルターの種類を増やしていく予定なのだそうです。


1977 filter-1977
Aden filter-aden
Amaro filter-amaro
Ashby filter-ashby
Brannan filter-brannan
Brooklyn filter-brooklyn
Charmes filter-charmes
Clarendon filter-clarendon
Crema filter-crema
Dogpatch filter-dogpatch
Earlybird filter-earlybird
Gingham filter-gingham
Ginza filter-ginza
Hefe filter-hefe
Helena filter-helena
Hudson filter-hudson
Inkwell filter-inkwell
Kelvin filter-kelvin
Kuno filter-juno
Lark filter-lark
Lo-Fi filter-lofi
Ludwig filter-ludwig
Maven filter-maven
Mayfair filter-mayfair
Moon filter-moon
Nashville filter-nashville
Perpetua filter-perpetua
Poprocket filter-poprocket
Reyes filter-reyes
Rise filter-rise
Sierra filter-sierra
Skyline filter-skyline
Slumber filter-slumber
Stinson filter-stinson
Sutro filter-sutro
Toaster filter-toaster
Valencia filter-valencia
Vesper filter-vesper
Walden filter-walden
Willow filter-willow
X-Pro II filter-xpro-ii


興味があるかたはInstagram cssへどうぞ。リンク先のページですべてのフィルタのサンプルもご確認いただけます。
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開いたページのデータをワンクリックでエクセルに変換するChrome拡張「Listly」

開いたページのデータをワンクリックでエクセルに変換するChrome拡張「Listly」

ブラウザで今開いているページのデータをエクセルにまとめておきたいというとき、テーブルで作成された表をコピーできる拡張機能などを使ってエクセルに貼り付けることがありますよね。でも、この作業をもっと楽にしたいということもあるはず。
今回ご紹介するのは、このページに記載されているデータを簡単にエクセルへ変換してくれるChrome拡張機能です。


ページ上のデータを2クリックでエクセルデータに変換するChrome拡張「Listly」

「Listy」は、対象のデータが記載されているページでボタンを押すだけで、そのデータをエクセルに変換してくれるChromeの拡張機能。
ページ内に複数のデータがあっても、その中から視覚的にデータを選んでエクセルのデータに変換することができます。

開いたページでボタンを押す
例)Google検索結果でボタンを押す。
たとえばGoogle検索結果のページでListyのボタンを押します。
データの抽出中。
ボタンを押すと、処理が始まります。
エクスポートしたエクセルデータ。
処理が完了すると、抽出したデータが一覧されます。ここで求めるものと違うデータだった場合、上部にある「#◯◯」の数字をクリックしていくと、求めるデータに切り替えられます。
そして、Excelボタンを押すと、エクセル形式のデータをエクスポートすることができます。
検索結果をエクセルデータに変換。
エクスポートしたエクセルには、検索結果に表示されたページのリンク付きタイトルとURLやパンくず、説明文などが一覧されます。いろいろな用途に使えそうですね。

定期的にデータを取得することも可能
定期的にデータ取得する設定を行なう画面。
定期的に特定ページのデータを取得しようという場合、ウェブスクレイパーを使ったりすると思いますが、そこまでする環境にないときにも、ログインが必要なページでなければ、設定するだけで簡単におこなえます。
データの自動取得は毎日か、毎週特定の曜日と時間をを指定しておくことができます。

抽出したデータを管理できる
データの取得履歴。
これまでに抽出したデータの一覧を管理画面上で一覧。それぞれデータの詳細画面から、もう一度エクスポートすることも可能です。

無料で月10回まで利用可能

無料版でもサービスに登録することで、


月に10ページまで

1つまでスケジューラーを設定

取得したデータの管理

メール通知
を利用することができます。


興味があるかたはListyへどうぞ。
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写真素材サイトPixabayから画像を探して記事に挿入できるWordPressプラグイン「Pixabay Images」

写真素材サイトPixabayから画像を探して記事に挿入できるWordPressプラグイン「Pixabay Images」

画像を使う際に著作権表記の必要がないCC0の画像を検索できるサイトで探した素材画像をブログやサイトで使うケースも多いと思います。

特定の画像検索サイトが対象にはなりますが、この一連の作業を効率化してくれるのが今回ご紹介するWordPressのプラグインです。

CC0画像を検索して記事に挿入できるWPプラグイン「Pixabay Images」

「Pixabay Images」は、画像を使用する際に著作権の表記が不要な画像を検索できるPixabayの画像を、WordPressの画像挿入画面で検索して記事に直接挿入できるWPプラグイン。

画像挿入例

Pixabay Imagesの画像挿入例。
上記は「カフェ」で検索して挿入した例。ブログに合わせたオリジナルの画像サイズ(横幅620px)に変更して記事に挿入しています。

記事編集画面から画像を検索

画像の検索画面。
プラグインをインストールすると、デフォルトの画像挿入ボタンの横に「Pixabay」ボタンが表示されます。このボタンを押すと、Pixabay Imagesで画像を検索することができます。

言語などの設定画面。
言語はデフォルトで英語になっていますが、設定画面で日本語にすることも可能。日本語にすることで日本語検索ができるようにもなります。

画像の編集も可能
Pixabay Imagesから取得した画像の編集。
Pixabay Imagesで検索して見つけた画像は、そのまま自分のサイトにダウンロードできます。この画像のサイズを変更したり、向きを変えたり切り抜いたりといったことも、普段画像をアップロードしたときと同様におこなえます。

画像のリサイズをおこなっているところ。サイズを設定して保存すると、そのサイズの画像がWordPressのサーバー上に保存され、そのまま記事に挿入することができます。

興味がある方はPixabay Imagesへどうぞ。
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HTML5のリッチな広告を自分で作れる「Madyourself」

HTML5のリッチな広告を自分で作れる「Madyourself」

サイトに掲載する広告は年々リッチなものに進化していますよね。その分、作成する難易度も上がってきているのでコストも多くかかってしまいそうです。
今回はそんなリッチな広告を自分で安価に作れるサービスをご紹介します。


HTML5のリッチな広告を作成できる「Madyourself」

「Madyourself」は、HTML5のアニメーションや360度画像、ジャイロセンサーを使うようなリッチな広告を自分で作れるサービス。
「広告2つまで無料で作成することができ、無制限に作成できるプランは月額3万円程度で利用できます。

広告のサンプル

3種類の広告サンプル。
ジャイロセンサーや360度画像を使った広告のサンプル、YouTubeの動画を埋め込むことも可能です。

アニメーション広告。
複数の画像にアニメーション効果をつけて広告にすることもできます。

広告の作成画面
デフォルトで用意されているデモ広告の編集画面。
ジャイロセンサーを使ったり、360度の広告を作るにはパノラマ画像や360度画像が必要になりますが、素材さえ揃えてしまえば編集画面から追加するだけで設定を進めることができます。

作成した広告をエクスポート

作成した広告のエクスポート。
作成した広告は、HTML5やMP4、GIF形式でエクスポートすることができます。また、埋め込みタグを発行してサイトなどに埋め込むことも可能です。

デモ広告を埋め込んだもの


興味がある方はMadyourselfへどうぞ。
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AIがランディングページを評価してくれる「Landing Page Analyzer」

AIがランディングページを評価してくれる「Landing Page Analyzer」

フォーム一体型のランディングページを作成し、ビジネスのお問い合わせを増やすための施策をおこなうこともあるかと思います。ただ、このような施策を恒常的におこなっていてマニュアル化されているなら良いのですが、そうではない現場もありますよね。

そんな現場でも、基本的な部分をAIが指摘してくれたらどんなに便利なんだろう。ということを実現に近づけてくれているのが、今回ご紹介する分析ツールです。



AIがランディングページを評価してくれる「Landing Page Analyzer」

「Landing Page Analyzer」は、ランディングページのURLとキーワードを指定すると、そのページの改善点をスコアリングしながら教えてくれる無料のウェブサービス。
ページの読み込み速度やモバイルフレンドリー、コンバージョン重視のデザインかどうかなどといった面から評価し、改善策を提示してくれます。

ランディングページを評価

LPの評価サマリー。
URLやキーワードなどの必要情報をフォームに入力してしばらくすると、画像のような評価スコアが表示されます。

どうやら日本語のキーワードは認識してくれないようですが、その影響は一部の評価のみですので、十分に役立つフィードバックを得ることができそうです。

具体的な改善策を提示してくれる。
評価スコアの下の「SEE MY TOP RECOMMENDATIONS」ボタンを押すと、優先度の高い改善策が表示されます。

読み込み速度の課題と改善策を提示

ページの読み込み速度に関する評価。
まず最初はPage speedの評価結果。サイズやリクエスト数、画像の圧縮度などの観点から評価してくれます。

サイズを圧縮した画像ファイルも生成してくれる。
評価とアドバイスにとどまらず、画像のサイズ圧縮までしてくれます。ここから画像をダウンロートしてファイルを差し替えるだけで、読み込み速度が改善できますね。

コンバージョンを意識したデザインであるかを採点

コンバージョン重視の観点からの評価。
ゴールがあるランディングページを、コンバージョンの観点から評価してくれます。ファーストビューでしっかりと伝えることができているか、訪問者が取るべきアクションを絞り込めているか、などといった観点から評価し、改善策を提示してくれます。無料なのにここまで自動でやってくれるのはすごいですね。

SEO面で問題がないかの評価

SEO観点からの評価。
SEOの基本的なチェックもおこなってくれます。このツールで分析を始める際に、LPの主要な集客手段を選択するのですが、その集客手段にあわせたアドバイスもおこなってくれます。

この他にもSSL化されているか、ソーシャルフレンドリーであるかどうかなどといった面からも評価をしてくれます。

興味がある方はLanding Page Analyzerへどうぞ。
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YouTube動画の指定時間にメモを残せるvdNote

YouTube動画の指定時間にメモを残せるvdNote


動画の特定の部分に対する意見を、誰かに共有したりメモとして残しておきたいこともあるかと思います。

その場合、通常であればYouTubeの動画プレイヤーを右クリックして現時点のリンクを取得し、かつメモを別のアプリに残しておくことが必要になりますよね。 この一連の作業を部分的に効率化してくれるのが、今回ご紹介するサービスです。

YouTube動画の指定時間にメモを残せる「vdNote」
「vdNote」は、YouTubeの指定時間にメモを残すことができるWEBサービス。 動画再生中に気になった部分でテキストを入力するだけで、その部分に対してのメモを残しておくことができます。
動画を再生しながらメモを残せる
動画にメモを残す画面。
使い方は、動画のURLを貼り付けてEnter、そして動画の該当箇所を再生中、または一時停止中にメモを書いてEnter、という手順のみのシンプルなもの。
画面右側に追加したノートが一覧される。
メモを追加すると、画面右側に動画へのリンクとともにメモが追加されていきます。メモの一覧にはTwitterへの共有、編集、コピー、削除のボタンが用意されています。しかし保存機能は持っていないため、一度画面を閉じたり再読込すると指定した動画とメモが消えます。

Twitterで動画メモをシェアするにも少しだけ便利
Twitterの共有ボタンを押すと、YouTubeの指定時間から再生するリンクが付与される。しかし日本語が文字化けする。
Twitterのシェアリンクは残念ながら日本語が数値文字参照で文字化けしてしまいます。しかし、メモを残した再生開始時間へのリンクは残るので、コピーボタンを押すことで事前にメモをコピーしておいてからTwitterシェアボタンを押し、文字化け部分にメモを貼り付けてシェアするしかないようです。文字化けしないようになるとさらに良いですね。
おすすめの使い方
動画の特定部分に対して一時的にメモを残せるものの、vdNoteには保存機能がないので扱いに困りそうですよね。メールにノートを送るという機能もありますが、これは単なるメモをメールで送れるようにするだけで、これも動画の指定時間に紐付かないのであまり意味がありません。
そのため、このメモをYouTube動画の指定時間に紐付けた状態で残したい場合は、Evernoteなどのリッチテキスト形式に対応したノートに残しておくのが良いかも。
EvernoteにvdNoteのメモを残しておいたもの。動画の指定時間へのリンクも残っているので、ただのメモよりも十分意味のあるメモになっています。
ちょっとアナログな感じですが、Evernoteクライアントアプリならショートカットキーでノートを追加できますし、これでも十分に効率は良くなるかなと。
興味がある方はvdNoteへどうぞ。

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ボタンひとつでレスポンシブなスクリーンショットを撮れる「Responsive Screenshots」

ボタンひとつでレスポンシブなスクリーンショットを撮れる「Responsive Screenshots」

各端末のファーストビューでどこまで表示されるかを確認するのは意外と手間のかかるもの。そんな作業を一括でおこなってくれるのが、今回ご紹介するウェブツール。
日本語は文字化けしますが、Appleの最新端末でどのエリアまで表示されるかを一挙に知ることができるのが便利なポイントです。



Apple最新端末のレスポンシブなスクリーンショットを撮れる「Responsive Screenshots」
「Responsive Screenshots」は、Macbook Pro 15やiPhone X などのAppleのレスポンシブなサイズに合わせて一括でスクリーンショットを撮れるウェブツール。
あいにく日本語は文字化けしてしまいますが、デスクトップからスマホまで、各サイズでファーストビューがどこまで表示されるかを把握するのに使えそうです。

一括スクリーンショット
URLを入れてワンクリックでスクリーンショットを生成。
一括で生成するスクリーンショットは全部で4種類。デスクトップはiMac 27、ラップトップはMacbook Pro 15、そしてiPadとiPhone Xです。

以下、生成されたスクリーンショットです。

iMac 27 (2560 x 1440 px)
desktop-2560×1440

Macbook Pro 15 (1440 x 900 px)
laptop-1440×900

iPad(768 x 1024 px)
tablet-768×1024

iPhone X(375 x 957 px)
mobile-375×957

興味がある方はResponsive Screenshotsへどうぞ。

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Gmailで送ったメールをリアルタイムにトラッキングできるブラウザアドオン「MailTag」

Gmailで送ったメールをリアルタイムにトラッキングできるブラウザアドオン「MailTag」

メールトラッキングの仕組みを作ろうとすると、いまだに少し敷居が高いように思いますよね。GAと連携したいときには、計測用の画像タグを用意してそれをHTMLテンプレートに入れ、云々。
今回はそんな作業をなくして、Gmailから簡単にメールの開封やリンククリックの計測をおこなえるようにしてくれるサービスをご紹介します。


Gmailで送信したメールの開封率やリンククリックを計測できる「MailTag」
「MailTag」は、Gmailで送ったメールの開封やメール内のリンククリックを計測できるようにするChromeとFirefoxの拡張機能。
リアルタイムに計測をおこなうことができるうえに、ダッシュボードに結果をまとめてくれます。

メールの開封やリンククリックを計測
MailTagのダッシュボードに結果が表示される。
これまでにMailTagを使って送信したメールとその結果をダッシュボードに表示してくれます。ここに表示される結果は今日送ったメール数、今月送ったメール数、そして平均開封率と平均リンククリック率です。

メールの開封をデスクトップに通知
メール開封とリンククリックがデスクトップ通知される。
送信したメールが開封されると、すぐさまデスクトップ通知が出てきます。メール内にあるリンクがクリックされた場合も同様に通知がきます。

リンククリックの日時もわかる
読まれたメールの概要を一覧。
読まれた送信メールを一覧、この画面で読まれた回数やクリックされたリンクの情報を確認できます。
逆に読まれなかった送信メールの一覧も用意されています。


再開封も計測
送信メールの結果詳細画面。
読まれた送信メールの詳細画面では、開封された日時やリンククリックされた日時だけでなく、再開封された日時もすべて記録が残ります。


使い方は簡単。拡張機能をインストールしたら、新規メールを作成するとデフォルトでMailTagの計測タグが入っているので、そのままメールを作成して送信するだけです。
メールの作成画面に自動的に計測タグが入る。
計測が不要な場合は、この計測タグを削除するか、下部メニューにあるMailTagのボタンを押して計測タグをなくします。

興味がある方はMailTagへどうぞ。無料プランではMailTagのウォーターマークとリンクが入ります。計測数に上限はないので無料版でも十分に使えると思います。

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GmailやOutlookをTrelloのようにタスク管理できるようにする「Flow-e」

GmailやOutlookをTrelloのようにタスク管理できるようにする「Flow-e」

メールという手段は、ビジネスチャットが普及しつつあるなかでも、まだまだ仕事に欠かせないツールだという現場も多いのではないでしょうか。
仕事を管理する便利なツールが数多くある中で、そのような現場では、メールから発生した仕事の管理が面倒だというケースも多いはず。
今回はメールを多く使っている現場で、より効率的にタスクを管理できるようにしてくれるツールをご紹介します。


メールをTrelloのようにタスク管理できる「Flow-e」
「「Flow-e」」は、GmailやOutlookアカウントを使って、カンバン方式のタスク管理ツールで人気があるTorelloのようなUIでメールを確認しつつタスク管理もできるサービス。
Googleカレンダーとも連携して、一日の予定をタイムラインで表示してくれるのも便利なポイントです。

ここではGoogleアカウントを使った例をご紹介します。
メールからタスクを作成して管理できる
メールをタスクに追加。
メーラーとしても軽快な動作で十分使いやすいのですが、さらにこのメールを開いた状態から、メールスレッドごとタスクへ追加することができます。
タスクは未着手状態の「To Do」と仕掛中の「In Progress」、完了の「Done」のカラムがデフォルトで用意されており、これで仕事をカンバン方式で管理できるようになります。

メールにサブタスクを登録できる
メールにサブタスクを登録する。
また、メール自体にタスクを複数登録できるのも便利なポイント。
メールを確認した時点でやるべきこと、アウトプットをタスクとして登録しておけば、仕事の段取りができてしまうので効率が良いですね。

タスクをグループ化できる
メールから作成したタスクに新たなメールをグループ化。
作成済みのタスクのカードに、新たなメールをドラッグすることでグループ化することも可能です。
同一タスクに対して追加で依頼が来たときや、タスクに関連する内容のメールがある場合に使えそう。


メール以外のタスクも管理できる
新たなタスクを追加。
メールからだけではなく、別の場所で発生したタスクも登録することができます。
メールからタスク登録した時と同様に、期日の設定やサブタスクの登録、カードのグループ化といったことも可能です。

一日の予定をタイムラインで確認できる
一日の予定とタスクがタイムラインに表示される。
タスクに期限を設定すると、画面下のタイムラインにタスクが表示されるようになります。
ここにはGoogleカレンダーに登録している予定も表示されるので、スキマ時間をうまく使えるように段取りしやすくなりますね。
逆に、Flow-eで期限を設定したタスクもGoogleカレンダーに表示されるようになります。

Flow-eは14日間無料で試用することができそれ以降は有料になりますが、4人以上の友人を招待すると1年間無料で使えるようになるそうです。
興味がある方は「Flow-e」へどうぞ。

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サイトを容易にデータベース連携できる「WixCode」がおもしろい

サイトを容易にデータベース連携できる「WixCode」がおもしろい

ウェブサイトをデータベースと連携させて問い合わせフォームの情報を収集したり、ユーザー投稿サイトを構築するといったことは、まだまだ専門スキルがないと容易にはできないものですよね。
そのデータベース連携を、コーディングやシステムのスキルがなくても容易にしてくれるのが、今回ご紹介するサービスです。


サイトを容易にデータベース連携できる「WixCode」
「Wix Code」は無料ホームページ作成サービスWixに新たに追加されたデータベースを作成、Wixのサイトと連携することができる新機能。
メールフォームの送信内容をデータベースに格納したり、フォームの投稿内容からページを生成したりなど、通常であれば開発が必要なサイトの機能を容易に追加することができるようになります。


メールフォームの送信内容をデータベースに格納
データベースに格納したお問い合わせの内容。
通常であればメールフォームの送信内容はメールで送信するだけになるかと思います。送信内容をデータベースに格納するとなると、データベースを別途用意した上でプログラムを組み、データベースとの連携作業も発生しますので。
ここでWixcodeを使えば、作成したデータベースに格納し、データベースで情報を一覧することができます。

また、外部APIにも対応しているため、このデータベースを他のSFAやCRMなどへリアルタイムに取り込んで業務に活用することもできそうです。

サンプル投稿フォーム
見た目は普通の投稿フォームですが、このフォームに投稿すると、投稿した内容をデータベースに格納できるように設定しています。
サンプル投稿フォーム
※このフォームに投稿すると、投稿内容がページに公開されますのでご注意ください。


データベースの内容をサイトに表示
さきほどのデータベースに格納した内容からページを生成。
WixCodeは、データベースに連携したフォームから送信した内容から、動的にページを生成できるようになっています。
たとえばレビューサイトのようなユーザー投稿サイトを構築できてしまいますね。


投稿内容からページを生成したサンプル
サンプルページ

実際にこのサイトのページ投稿フォームから入力してページを生成することも可能です。
ここで生成したページのURLは、
https://sigeos15.wixsite.com/test-hotel/inquiry/<投稿内容の「件名」>
という設定になっています。


データベースにメールフォームの送信内容を格納してみる
さっそくですが、ここでは上記でご紹介したふたつの機能のうち、ひとつ目のデータベースにフォームの入力内容を格納する手順をご紹介してみます。
※ここでの手順は、すでにWixCodeのベータ版利用申請を完了した時点からのものです。利用申請はWix Codeのページから右上の【Apply for Beta】からおこなってください。

サイトでデベロッパーツールをONにする
「ツール」の「デベロッパーツール」にチェックを入れる。
WixCodeの機能を使うには、まずサイトのデベロッパーツールをONにする必要があります。
サイトの編集画面上部にあるメニュー「ツール」にマウスオーバーし、展開されたメニューの中にある「デベロッパーツール」にチェックを入れます。

WixCodeのスタート画面。
デベロッパーツールをONにするとWixCodeのスタート画面が表示されます。
次は、データベースの作成です。
データベースを作成する
ここでまずフォームを作る前に、メールフォームで収集したい情報を決め、収集した情報を格納するためのデータベースを作成します。
追加メニューからデータベースコレクションを作成。
ページ編集画面のメニューから「Database」を選択し、「新しいコレクション」をクリックします。するとデータベースが作成されます。

データベースのカラムを追加していく。
次に、収集する情報を格納する列(Column「カラム」)を追加していきます。カラムの名称はアルファベットである必要があります。
また、格納するデータの種類(Data Type)もここで指定しておきます。電話番号であればNumber(数値)ですし、名前であればText(文字列)になります。

これでデータベースの作成は完了、次はメールフォームとデータベースの連携です。

データベースをページのパーツと連携する
情報を格納するデータベースができたら、こんどはメールフォームを作成していきます。
フォームを設置するページの編集画面で、追加メニューから「データセット」を選択。
まず、フォームを設置するページと、そのフォームから送られるデータを格納するデータベースを連携させます。
ページ編集画面のメニューから「Database」を選択し、「データセット(Dataset)」をクリックします。するとデータベース連携の設定アイコンがページに表示されます。

データベース連携の設定アイコン。(公開画面上には表示されません。)
アイコンが表示されたら、これをクリックして「Manage Dataset」を押して連携するデータベースを選択します。Modeは「Write-only」にします。
これでこのページのメールフォームをデータベースに連携する準備ができました。

フォームの入力欄を追加。
ページ編集画面のメニューから「ユーザー入力」を選択し、設置したい入力欄をページに追加します。

入力欄とデータベースを接続。
設置された入力欄をクリックして選択し、一番右にあるデーターベースのアイコンをクリックします。クリックして表示される設定画面上で、先程用意しておいたデータベースのカラムを選んで接続します。

送信ボタンを設定。
最後にデータの送信ボタンを作成して、これをLink connects toで「Submit」を選択することでデータベースへ入力情報を送るボタンにすることができます。
ここで送信完了をした際にサンクスページへ移動する設定をしたり、その場に送信完了のメッセージを表示したり、あるいは入力に間違いがある際にエラーメッセージを出すといったこともできます。

これでメールフォームのデータベース連携は完了です。公開をする前にプレビュー画面でテストすることも可能です。プレビュー画面で送信した情報は、データベースの「Sandbox」(テスト用データベース)に登録されるので、ここで問題がないかを事前に確認することができます。

現在WixCodeはベータ版の提供で、Wixアカウントを持っている状態で、利用したい旨を申請する必要があります。
興味がある方はWix Codeのページから右上の【Apply for Beta】を押してベータ版の利用申請をしてください。
ドキュメント等は現在、英語版のみの提供です。(※2017年10月15日時点)


ここまでやってみて、データベース付きのサーバーを使ってやるよりも格段に簡単な手順でできることを実感しました。ただ、メニューがまだ日本語化されていないので多少とっつきにくいところがありますよね。正式版がリリースされる頃には日本語対応もしてくれるでしょうから、そうなるとさらに敷居が低くなって良いかなと感じます。
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Source: WEBマーケティング