スクリーンショットをフェイクブラウザの枠に収めた画像にする「Screely」

スクリーンショットをフェイクブラウザの枠に収めた画像にする「Screely」



スクリーンショットを撮った画像をサイトに掲載するとき、ブラウザで開いているかのように見せるため、Photoshopで加工するなどといった作業を行うことがあると思います。
今回ご紹介するのは、その画像加工作業をサイトにアップロードするだけで済ませることができるサービスです。



スクリーンショットの見栄えを良くしてくれる「Screely」

「Screely」は、スクリーンショットで撮ったページの画像を、ブラウザで見ているかのような見栄えに加工してくれるサービス。
スクリーンショット画像をアップロードして、背景色を指定するだけで加工した画像をダウンロードすることができます。

加工された画像
ブラウザの枠を付け、背景色を入れてくれます。1,980pxの幅があったサイズも幅1,000pxにリサイズされています。
Screelyにアップロードして加工を施された画像。良い感じにブラウザの枠が付けられ、背景から浮き出しているようになっています。

背景色を指定するだけ
画像の編集画面。
画像をアップロードしたら、背景色を指定するだけで加工が完了します。背景色はカラーコードで指定することも可能です。

今後も機能追加予定


背景色のグラデーション設定

スクリーンショット画像からのカラーピック

ブラウザ拡張機能

フェイクブラウザウインドウのON/OFF

背景画像の設定

等々、機能追加も行われていく予定だそうです。
興味があるかたはScreelyへどうぞ。
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Chromeのタブを開きすぎてしまう人のための拡張機能「xTab」

Chromeのタブを開きすぎてしまう人のための拡張機能「xTab」

関わる仕事が複数にわたっていると、どうしてもブラウザのタブが際限なく増えてしまいがちですよね。
そのタブの開き過ぎのせいでブラウザが固まってしまったり、突然ブラックアウトして落ちてしまうこともあります。
そんなタグを開きすぎてしまう状況を防いでくれるのが、今回ご紹介するChrome拡張機能です。



Chromeのタブの開き過ぎを防止してくれる拡張機能「xTab」

「xTab」は、Chromeブラウザのタブの開き過ぎを防いでくれるChrome拡張機能。
Chromeが重くなったり、突然落ちたりするようなトラブルを未然に防ぐことができます。

開くタブの数を制限できる
ツールバーのボタンからその場で設定。
開くことができるタブを、数で制限することができます。
タブ数のマニュアル指定も可能。
タブ数はデフォルトで用意されている数を選ぶこともできますし、自分で数を指定することも可能です。

タブの制限方法を選べる
制限する方法も選べる。
開いているタブの数が規定値に達したときに、どのように制限するかを指定することもできます。

指定できる制限方法には、まず


既存のタブを閉じる
新しいタブを開けないようにする

という二通りの手段があります。
1)既存のタブを閉じる

規定数に達したときに既存のタブを閉じる場合にも、閉じ方のルールを指定できます。


Least recently used:一番最近使用したタブ

Least accessed:直近で開いたタブ

Oldest:一番最初に開いたタブ


2)新しいタブを開けないようにする

こちらはとてもシンプルで、新しいタブを開こうとしても開かないようになります。

興味があるかたはxTabへどうぞ。
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地図がオンライン・ホワイトボードになる「MapBoard」

地図がオンライン・ホワイトボードになる「MapBoard」

打合せをしていて、地図をもとに議論をすることもあるかと思います。そういったときに各個人がマップを見ながら話をすることが多いと思いますが、それだとそれどこ?だとか地図のURLを共有したうえで、どのへん?だとか、生産性の悪い議論になってしまいがち。
そんな地図を必要とするような議論をオンラインで効率的に、かつ視覚的におこなえるようにしてくれるのが今回ご紹介するサービスです。



地図をホワイトボードにできる「MapBoard」

「MapBoard」は、地図をホワイトボードとして共同編集できるサービス。
地図にはポイントやテキスト、線などを書き込むことができます。

地図に書き込める
線やテキストなどを地図に書き込める。
地図にはポイントやテキスト、線やポリゴンを書き込むことができます。営業活動の計画やイベントの開催地候補の検討、オフィス移転先の議論等々をする際に使えそうです。

複数ユーザーで共同編集できる
複数のユーザーが同時に書き込める。
地図を開いている状態で共有URLを取得すると、そのエリアを表示した状態でメンバーに共有することができます。この地図に、リアルタイムで共同編集をすることも可能です。
設定画面ではマップのタイトルをつけたりユーザー名を変更したり、ユーザーごとの色を決定したりすることができます。
また、ユーザーによって色分けをすることもできるので、誰が発案したのかを視覚的に認識しやすくすることもできます。

興味があるかたはMapBoardへどうぞ。
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サイトのSEOチェックができるChrome拡張機能「Checkbot」

サイトのSEOチェックができるChrome拡張機能「Checkbot」

検索エンジンからのサイトの評価は、年を追う毎に多様化し、チェックするのも大変な状態になってきていますよね。
本来であれば、そんな事に時間を使うよりもユーザーのためになるものは何かを追求していくべきでしょうけれども、とはいえできるかぎりマイナスになるようなことは、コストが見合う限りはなくしておくべきでしょう。
今回は、そんな多面的にサイトをチェックする手間ひまを軽減してくれるツールをご紹介します。


サイトをクロールしてSEOチェックができるChrome拡張「Checkbot」

「Checkbot」は、指定したサイトをクローリングすることによってSEOガイドラインや読み込みスピード、セキュリティの面からのチェックをおこなえるChrome拡張機能。
Googleサーチコンソールではチェックしきれない多くのチェック項目からサイトを評価し、改善点を示唆してくれます。

指定したサイトをクロールしてチェック
拡張機能を起動すると、サイトのクロールを開始。
Chrome拡張機能をインストールして、今開いているタブでボタンを押すと、そのサイトのクローリングが開始されます。
クロールが完了すると、結果のサマリーを表示。
チェックが完了すると、チェック結果のサマリーが表示されます。画面右側にSEO、スピード、セキュリティのスコアが%単位で表示され、ページ数やリンク切れの数などが表示されます。

そして画面左側にあるメニューから、それぞれのチェック結果の詳細を見ることができるようになっています。

SEO面での改善点を提示
50項目以上のSEO面での改善点を提示。
リンク切れやURLの問題点、重複コンテンツにHTMLの構文エラー等々、Googleサーチコンソールよりもさらに詳細な改善点を各項目ごとに具体的に提示してくれます。

読み込みスピードの改善点を提示
読み込みスピードに悪影響のある項目の改善点を提示。
読み込みスピードの観点からも具体的に問題点を提示。どのファイルで何が起きているのかがわかるようになっています。

セキュリティ面の改善点を提示
セキュリティ観点からの改善点を提示。
セキュリティの観点からも今発生している問題点を10項目で提示してくれます。このチェック項目の中には、サイトを途中でSSL化した際に発生しやすいSSLエラーが起きているページの洗い出しも含まれています。

興味があるかたはCheckbotへどうぞ。
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ブラウザの1画面に様々な情報を視覚的にまとめてプロジェクトを進められる「Webjets」

ブラウザの1画面に様々な情報を視覚的にまとめてプロジェクトを進められる「Webjets」


プロジェクトを進めていくにあたって、様々な情報を集めてはそれを整理し、新たなひらめきや解を得るための糧とする。といったことも多くあると思います。

その中で、整理しているつもりでもいつの間にか埋もれてしまって出てこなくなる情報もあるわけで、意外とそのような埋もれた情報が新たな発見に繋がることが往々にしてあるのです。

このような情報の整理を視覚的に補助してくれるのが、今回ご紹介するサービスです。


1枚のキャンバスに情報を視覚的にまとめられる「Webjets」

「Webjets」は、必要な情報を1画面に視覚的にまとめて、メンバーに共有することもできるオンラインサービス。

プロジェクト概要、タスクなどといった種別ごとに画面をわけておくことも可能で、Googleスプレッドシートやドキュメントを埋め込んで、その場で編集することも可能です。

ブックマークを視覚化しておける
複数のサイトのリンクを貼り付けたところ。ページ内の画像も反映される。

気になっているサイトのURLをコピーして、ボードを開いた状態でコピーしたURLを貼り付けるだけで、視覚的なブックマークをしておくことができます。

このブックマークは、ページごとに視覚的に置いておくこともできますし、リストにしてまとめておくこともできるので、これもまた使いみちによって情報を整理できるのがポイントです。

タスク管理もできる
タスク管理しているページの例。スプレッドシートのデータを開いた状態で表示させることもできる。

テーブルのパーツの中にリストのパーツを入れることで、タスク管理ツールとして使うことも可能。タスクはカードのパーツで追加していき、そのカードの中に詳細を記載しておくこともできます。

各パーツの作成はショートカットキーも用意されていて、作成したものを入れ子にする際もドラッグアンドドロップだけで操作できてしまいます。

Googleスプレッドシートやドキュメントを埋め込んで編集もできる
Googleスプレッドシートやドキュメント、スライドを開いた状態で表示。タイトルだけ表示されているのと違って中身を判別しやすい。

Googleアカウントを使ってWebjetsにログインすると、ボードにGoogleスプレッドシートやGoogleドキュメント、Googleスライドで作成したファイルを開いた状態で複数貼り付けておくことも可能。

ブラウザで都度タブを切り替えたり、毎回探して開いたりすることなく、一画面内に複数の必要な情報を開いておくことができます。

※ただしスプレッドシートの編集は、データ量が多い場合に動作が遅くなることがあるようですので、閲覧用として考えたほうが良いかもしれません。

マインドマップで情報をつなげていくこともできる
マインドマップで関連情報をつなげている例。プロセスをわかりやすく説明する場合にも使えそう。

簡易的なマインドマップの機能も付いていて、追加した情報(ボードやカード、リストなど)同士をつなげていくこともできます。

キャンバスが大きいので、情報が増えてもまとめられる
画面を10%の縮小表示にしたところ。Ctrl+マウススクロールでスムーズに操作できる。

キャンバス(ボード)のサイズは21インチワイド画面の4つ分くらいあり、情報が増えても拡大縮小をスムーズにおこなえるので1画面に相当な量の情報をまとめておくことができます。

また、ボードは複数作ることができるので、ひとつのボードをフルにひとつのスプレッドシートに割り当てて使うことも可能です。

また、これらのボードを特定のメンバーに共有したり、公開用URLを取得して一般公開することも可能です。興味があるかたはWebjetsへどうぞ。
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絞り込み機能付きのサイトをGoogleスプレッドシートで作れる「Sheet 2 Site」

絞り込み機能付きのサイトをGoogleスプレッドシートで作れる「Sheet 2 Site」

Googleスプレッドシートで行きたいお店や場所のリストを管理しているかたもいらっしゃると思います。Googleマップのリストにまとめておいて共有することもできますが、それをサイトにして公開したいということもあるかと思います。
そんなときに、便利そうなのが今回ご紹介するサービスです。

指定条件でリストを絞り込めるサイトをGoogleスプレッドシートで作れる「Sheet 2 Site」

「Sheet 2 Siteは、専用のGoogleスプレッドシートのファイルに必要な情報を入れるだけで、リアルタイムにサイトを作成、更新できるサービス。
スプレッドシートに一覧した情報をサイトに掲載し、あらかじめ指定した条件でリストを絞り込むこともできます。

スプレッドシートに情報を入れるだけでサイトを生成、更新
Sheet 2 Siteで作成されたサイトのサンプル。
テキストを入れて説明していくようなものではなく、共有したいリストを写真とともに共有できるようにするサイトを作成することができます。

サンプルサイト

URLは無料版では https://www.sheet2site.com/api/?key=1P3AKjC9sPjAsfZB79xz6z4QpzXb05NfpxAS9vvSCG7c のようなものになりますが、月10ドルで独自ドメインも利用できるそうです。
サイトの基本情報を設定するシート。
サイトの基本情報を設定するシートでは、サイト名やメタディスクリプション、メインイメージなどを設定。Call to actionボタンのテキストとリンク先も指定可能です。
リストの情報。
サイトのメイン部分に表示するリストは、名前や説明文、2種類の種別と絞り込み条件の付与ができるようになっています。
絞り込み条件の設定。
メイン部分に表示するリストは、絞り込みボタンで絞り込むこともできます。設定画面で条件を作成し、先程のリストの情報にある絞り込み条件の列に条件を入れることで、サイト上で絞り込みボタンを押して絞り込めるようになります。

導入手順

1.まずこのテンプレートをコピーします。

2.次に、シートのURLをコピーします。

3.そして、Generate a website from Google Sheetsのサイトを開き、「Make Your Website」の3つ目の「3. Paste it here:」にコピーしたURLを貼り付けます。

4.シートに戻り、シートを「ウェブに公開」します。

5.Generate a website from Google Sheetsのサイトを開き、「5. Press this button」の【Generate】ボタンを押します。するとサイトが公開され、そのサイトが開きます。

6.シートで情報を更新していきます。

興味があるかたはSheet 2 Siteへどうぞ。
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Googleカレンダーがチームのカンバン方式タスク管理ツールにもなる「Sunsama」

Googleカレンダーがチームのカンバン方式タスク管理ツールにもなる「Sunsama」


少人数のチームであれば、Googleカレンダーはメンバーに対してスケジュールを共有するのにとても便利なもの。しかし、タスクを共有するツールとなると、なかなか統一することが難しいケースもあるかと思います。
そんなときに、Googleカレンダーを普段から使っているのであれば、そのまま使えてしまいそうなタスク管理ツールをご紹介します。



Googleカレンダーがカンバン方式のタスク管理ツールになる「Sunsama」

「Sunsama」は、Googleアカウントでログインするだけで、Googleカレンダーをカンバン方式のタスク管理ツールにできてしまうオンラインサービス。
UIもシンプルで、かつこれまでどおりのカレンダー表示もできるうえに、カンバン方式や両方同時表示もショートカットキーでサクサク切り替えることができます。

タスクを追加してスケジュールに紐付け
追加したタスクをドラッグ・アンド・ドロップでカレンダーに追加。
タスク管理画面にタスクを追加し、そのタスクを右側に表示させたカレンダーへドラッグ・アンド・ドロップで追加することができます。この操作だけで期限も所要時間も設定できてしまうのが楽です。

まず一日のタスクを洗い出し、そのタスクをどのように時間配分するか、という作業を直感的におこなえるのがポイントになりそうです。
タスクの詳細編集画面。
タスクの詳細編集画面にメモを残すことも可能。メンバーにアサインしているタスクへコメントすることもできます。
さらに、タスクはSlackのチャンネルのようなものを付与することも可能。このチャンネルを、本当にSlackのチャンネルと連携させて、Slackのチャンネルに通知を投稿させることもできます。

UIを切り替えられる
職種によってタスク中心、あるいはミーティング中心などと、カレンダーの主な使い方が違う場合にも、UIを切替可能。
タスク管理ツールがチームに浸透しない理由の1つとして、ある人にとっては使いやすいUIでも、他の人にとっては使いづらいことがあるからというものがありますよね。
そういったときにも、Sunsamaは使い方によってUIを変えられるのが便利です。
タスク処理が多いならカンバン方式。

ミーティングが多いならカレンダーメインの形式。

バックログにタスクを保管しておける
バックログに課題や期限未設定のタスクを放り込んでおける。
課題自体や、課題をタスクに落とし込み、まだ実行するときが未定なタスクに関しても、Backlogに放り込んでおくことができます。

一日あたり100アクティビティまでは無料で使うことができます。興味があるかたはSunsamaへどうぞ。
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リアルタイムに多彩なグラデーションCSSを生成できる「CSS Gradient Generator」

リアルタイムに多彩なグラデーションCSSを生成できる「CSS Gradient Generator」

たまたまかもしれませんが、最近この手のツールも次々に良いものが出てくるなと感じています。つい先日も直感的なCSS3のグラデーションジェネレーター「GradPad」をご紹介させていただきましたが、今回のツールはさらに細やかなグラデーションの設定を、手軽におこなえるようになっています。


多彩なグラデーションCSSを手軽に生成できる「CSS Gradient Generator」

「CSS Gradient Generator」は、わかりやすいUIで多彩なグラデーションCSSのパターンを生成できるオンラインツール。

実際にサイトで使った場合の具体的なサンプルも見ることができたり、グラデーションのサンプル集からCSSを取得できたりするのもこのツールの良いポイントです。

リアルタイムにグラデーションCSSを生成
生成したグラデーションがそのままリアルタイムにCSSへ反映される。
グラデーションを生成する画面UIがわかりやすく、少し難易度の高い設定も手軽に行えるようになっているだけでなく、生成する度にCSSが発行されるので、気に入ったものができたところですぐにCSSで残しておくこともできます。

サンプルからもグラデーションCSSを取得可能
テーマを持ったグラデーションのサンプル集。
自分で1から作るだけでなく、各々テーマに基づいたグラデーションからグラデーションCSSをワンクリックで取得することも可能です。

CSS Gradient Swatches

サイトでの使用事例も見られる
StripeやInstagramなどでグラデーションがどのように使われているかという事例を見ることができる。
人気サイトにおいてグラデーションがどのように使われているか、という事例も紹介されています。

16 Super Fire CSS Gradient Examples

デザインをする際にこういったトレンドを意識することも重要ですが、そういったことが手落ちになってしまうことも多々あるので、このように教えてくれると助かりますね。

興味があるかたはCSS Gradient Generatorへどうぞ。
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グラフでデータ系列を色分けする時の配色を生成する「Data Color Picker」

グラフでデータ系列を色分けする時の配色を生成する「Data Color Picker」


複数のデータを比較するグラフを作成する際に、どのようにしたらよいか迷いがちなのがデータ系列ごとの色分け。適当に色分けしてしまうと見栄えも悪いし視認性も悪いものになってしまいます。
今回ご紹介するのは、そんなグラフのデータ系列の配色を簡単に生成してくれるツールです。


グラフで使う色を生成してくれる「Data Color Picker」

「Data Color Picker」は、グラフのデータ系列ごとの色を、サンプルを見せながら生成してくれるウェブツール。
基準となる色を決めると、指定したデータ系列の数だけ配色を意識した色を生成してくれます。

基準となる色からグラフに適した色分けを生成
基準の色を設定する。
まず基準となる色をカラーピッカーで選びます。すると指定した数だけ、配色を生成します。基準となる色は左右端の2つで設定可能です。

生成する色の数を変更できる。
生成する色の数は最大で8個です。

背景色を暗くしてシミュレーションできる。
背景色を暗くした状態でどのような視認性を得られるかテストすることもできます。

生成したカラーコードを一括でクリップボードにコピー
「COPY HEX VALUES」ボタンでカラーコードを一括コピー。
生成した複数色のカラーコードを、一括でコピーすることができます。

サンプルにもありますが、生成された色の左から大きな数字のデータに使用していくのがセオリーになります。
興味がある方はData Color Pickerへどうぞ。
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直感的なCSS3のグラデーションジェネレーター「GradPad」

直感的なCSS3のグラデーションジェネレーター「GradPad」

CSS3のグラデーションを生成してくれるジェネレーターは多く存在しますが、これまでのジェネレーターはそこまで直感的に設定できるとは言い難いものが多かったと思います。
今回ご紹介するのは、そのCSS3のグラデーションを直感的な操作で生成できるようにしているツールです。


直感的にCSS3のグラデーションを生成するジェネレータ「GradPad」

「GradPad」は、画面上でレバーの位置を操作することによって、あらゆる角度のグラデーションを直感的に生成できるようにしてくれるグラデーションジェネレータ。

クリックとドラッグだけでグラデーションを指定
直感的な操作でグラデーションを設定。
画面上にあるレバーとスライダを調整し、カラーパレットで色を指定することでグラデーションを直感的な操作で作成することが出来ます。

スライダ上に複数のポイントを設定できる。
スライダ上に複数のポイントを設けて、色の切り替わりのポイントを変更したり、透過度を指定したりすることも可能。

ワンクリックでCSSを生成
ワンクリックでCSSグラデーションを生成。
グラデーションを作成したら、画面上部の「Get CSS for this Gradient」をクリックすればCSSが生成されます。これをコピーすればOKです。

グラデーションサンプル

.gradient{
background:linear-gradient(90deg, rgba(29, 121, 242,1) 19.989185717281877%,rgba(29, 121, 241,1) 19.989185717281877%,rgba(56, 194, 166,1) 79.99075870385906%);
width:100%;
height: 150px;
}




取得したCSSグラデーションをブロック要素の背景に設定したものです。設定したときのグラデーションがそのまま反映されていることがお分かりいただけると思います。
ちなみに以下は取得したCSSグラデーションを反映する際に設定した例です。
// div.gradient
.gradient{
background:linear-gradient(90deg, rgba(29, 121, 242,1) 19.989185717281877%,rgba(29, 121, 241,1) 19.989185717281877%,rgba(56, 194, 166,1) 79.99075870385906%);
}


興味があるかたはGradPadへどうぞ。
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Source: WEBマーケティング