web真っ盛りの時代にリアル書店OPEN

今回は
リアル書店としてリニューアルOPENしたTSUTAYA福岡天神⇒店名を「TSUTAYA BOOK STORE TENJIN」に改名

「そこに行くだけで、心地よくなれる空間」

「本との偶然の出会い」

欲しいと決まっている書籍はスマートフォンで簡単に手に入れられる時代に、発見や気付きにこだわった、ライフスタイル別分類

2Fライフスタイルフロア
感性に共鳴して本を選べるキュレーションコーナー

3Fワークスタイルフロア
セミナー、トークショーを開催できるワーキングスペース

また、スターバックスと一体でBOOK&CAFEスタイル

という取り組みをされていて、O2O(Online to Offline)といわれているケースが最近出始めてきているなと感じます。

楽天Kobo、書店内Koboストアを有隣堂で展開

神保町のリアル古書店の“棚を見られる”サービス

Kindle、iOS、Androidに電子書籍が集約されて、結局すぐ選べるとなった場合、そのプラットフォーム内でしのぎを削るしかないのでしょうか・・?

ネットを使いこなし、情報収集している層が店頭に赴くのは、単にリアルの接点として商品に直接触れるためだけではなく、店員との会話を通して自身の商品選択の最終確認をしている納得して買い物をするために、インターネット上で得られる多くの情報を総合的に判断してくれるような相談相手となることであったり、店員のみが知りえる情報や専門知識などが重要になってきている

という事で最終的にはアナログ?を重要視している欲しているという点でメーカー、小売業が重視してきた
チャネル、店舗ありきから顧客軸をベースに商品の選び方、使い方を軸に展開(その選び方や使い方を探すよりも提案してあげる)がいいのかな?と