web担当者育成を地方進出事例から考える

今回は

web担当者育成を地方進出事例から考える

という事でシステム開発の「エンザントレイズ」(東京、鍋嶋正孝社長)が愛媛県西予市に子会社「ファイブヴィレッジ」を設立し、4月から事業を開始

業務の内製化を図り、IT人材育成に取り組む。

ヤフー、北海道・美瑛に研修拠点 人材育成で町と連携

町内の廃校舎を研修施設として活用。町民とヤフー社員の交流や、まちづくりにIT企業のノウハウを生かすことが期待され、企業と自治体の新しい連携の形

地元の事例を見ても

青森県では今年度、IT企業間及び他業種・他産業・他地域との連携プラットホームとなる「場」を創設し、情報産業の活性化と新事業・新産業の創出を図るため、「青森をITビジネスで盛り上げよう!」を合言葉に「新時代ITビジネス研究会」を設立し、各種事業を実施

と様々な動きがある中、やはり内製化というのが1つのテーマになってくるのかな?と思っています。

・出来る、聞ける人間が隣にいる

・ちょっとしたことで対応するのがいちいち連絡をとって内容を伝えてではなくすぐに出来る

・会社、お店の将来的に考えてスキルをつける

その様な観点から、特に中小企業、地方における人材育成というのが課題になってくると思います。ますます今後人の入り口がネットと人(口コミ)にシフトするであろう中において、会社の方針として広告費や外注費という視点から経営戦略の中に(経営の中枢)に「情報活用」という点を入れることによって未来が広がる企業が1社でも多く生まれてくる事を応援、支援して行きたいとますます事例を見て感じております。