5月1日第2回社会起業ビジネスモデル研究会開催!

第2回社会起業ビジネスモデル研究会開催!

社会起業の研究会

コーディネーター役はNPO医桜溝口氏

↓こんな綺麗な方です。

医桜

社会起業に於いて、ビジネスモデルの構築こそ最重要課題 であり、また社会貢献しつつ、メシを食うにはどうすればいいか

第2回は、NPO法人医桜の溝口代表より、スポーツを絡 めたヘルスケアビジネス「サッカードクターネットワーク 」についての話をさせて頂きつつ、それに関するビジネス モデルがどうなのか

【主題】スポーツを起点にしたヘルスケアビジネス(NP O法人医桜)

【日時】2014年5月1日(木)19時~

【場所】北区滝野川5-41-3 TKビル6F

【交通】三田線「新板橋駅」A1出口 徒歩2分

埼京線「板橋駅」東口 徒歩5分

【人数】10名

【費用】500円(資料の印刷代、飲み物代)

社会起業

 

第1回目は以下の3名の発起人により開催

NPO法人医桜 代表理事 溝口博重氏
NPO法人Check 代表理事 金子健二氏
株式会社ピリカ CEO 小嶌不二夫氏

三人は、医療、福祉、環境といった分野でNPO活動 を行っておりまして、今回の設立の背景として、社会起業を行う人が増えてきたと思います。が、一方で必ずしも運営に成功していると言う訳ではあり ません。社会貢献をしているからといっても、受益者から利益を貰う事ができるとは限らず、どういった図式で、収入を得るのか、というのを考えていくのは非常に重要だと思います。

収益源としては
【会費】
多くのNPOは会員制度に会費制を設けています。団体にとっては、会員から継続的に払われる会費は、安定した収入源の一つであり、加えて使途の自由度が高い収入であるといえます。

【寄附金】
継続性がなく、NPOまたはその事業に対して賛同したものから、見返りを期待せずに拠出される金銭や財産。

【助成金】
事業や研究などを支援するために提供されるものです。多くは一定の審査を経て助成が決定されます。

【補助金】
一般的に、国や地方自治体が、NPOなどの団体や個人が行う特定の事業などに対して支援する目的で提供される、見返りを求めない金銭のことを指します。

【本来事業収入】【非本来事業収入】
事業収入とは、物品を売って受け取った代金や、サービスの提供で得た料金、労力を提供して得た賃金などによる収入をいう。

【借入金】
いわゆる借金。最近はNPOを対象にした融資の仕組みも徐々にできつつある。

【金利】
資金の運用益。

上記の収益源を考えながら、今回発表していただいた方がどのモデルに当てはまって継続的な収益を得るモデルになるか!?を細かい図式を踏まえて考えながら討論しているという内容になります。

予定では、3か月に1回程度、参加者の負担にならない程 度に、そして、1回1回の内容を実践してフィードバック する期間として適当な間隔で、継続していければと考えて おります。何より、楽しみながらでないと継続はできないと思ってお りますので、「面白い研究会」を目指したいと思います。