昨日はとある団体さんの社内webレクチャーにて

とある団体さんでwebレクチャー

その時に課題となっていたのが今後、どの様に新規の見込みを集めていくかについて

最近よく聞く
「人を出して~~」
「物語、ストーリー性を持たせて共感を~~」
「製品の良さなど実用性から使った後の効果を見せて出来るだけ体験談の様な~~」
そんな感じよく最近耳にしながら、自分も言う事も多いのですが
そういうのをワードでもパワポでも作ってみたらいかがでしょう?という事で
求められているものは概念よりも次何をすればいいか教えて!という事。

その為には反復練習がいいかな?と思います。

例えば、自分自身の例を申し上げますと

WEBの広告業界で行くと昔は純広というのでCCIとDACさん(要はCMのネット版の様な会社でここを通さないと昔ヤフーのバナーが掲載出来ない等々)が出しているメディアシート

において、どこのポータルサイトのどこの枠がいくらで
インプレッション(表示)、想定CTR(クリック率)、CPA(コンバージョン単価)、ROI(投資対効果)というワードが日々ガンガン飛び交っていたのですが、徹底してメディアを何百も押さえて把握している事。何も見ないでも答えれること。クライアントのサイトがあればベンチマーク、競合を抑えておく事。

等々で鍛えられたのですが
それと同じモデルで

WEBサイトでも300サイト位調べていると、大体ソースの使い方でSEOに力を入れているサイト、どの解析ツールを使っているか、リスティングのパラメーターでどの業者を使っているかまで大体分かります。。
市場も押さえておくと収益モデルも会員化か一見さんかなども見えてきたりで。

そんな感じで前置きが長くなりましたが、新規の見込みを捉まえるにおいて手法自体から相談が来るという事はなかなか答えが見えなくなってきているという事で、個々人の知識と知恵と実行力にますます依存されるという事。
その知識と知恵を活用する為に心の部分に焦点を当てるなら下記を押さえていきましょ!という事になり

「どの物語が人気なのか?」

「成功ストーリーのシナリオ展開はどうか?」

「どんな言葉が心に刺さるか?」

この勉強を行う為にこちらのサイトの記事を読み込んでオリジナルのストーリーを!

多分そういうストーリーを30個位作れば、日々のネタも事業も物語的に出来るんじゃないですかね~。という事で私自身も参考にしているのですが結構面白いです。

 

あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。

・千葉の実家で半年間寝たきりだった
・異国の街に恋人を置いてきた、その悔しさを晴らすために起業したときのこと
・うつ病を克服するために九州の旅館で住み込み働いた話
・大阪あいりん地区に潜伏し、元ヤクザ幹部に人生を教わった話
・世界を自由に飛び回るためにWEBで稼ぐ力を身につけた話
 

 

学年でビリだったギャルが、1年で偏差値を40あげて日本でトップの私立大学、慶應大学に現役で合格した話

 
・彼女は最初バカだったけど、とにかく素直だった。
・とはいえ、聖徳太子が分からない。
・邪魔をする奴、応援する人
・やっぱり私、無理だと思う
・時間との勝負
・いよいよ受験
・合格発表
・今思うこと