仏の教えをITに活かす

今回はIT坊主としてフリーのITコンサルとして活躍されている牧野豊潤さんから

ITを生かすも殺すも人次第

初心は本人自身からの単独・自発的なことのみでなく、周囲の環境(技術文化、風土、人など)から醸成されて湧き出てくることが多くあり、期待感なども含まれている場合があります今や「IT」は一般語となり、ICT(Information and CommunicationTechnology)とほぼ同義語になっています。ICT の I は情報、T は技術、C はコミュニケーションです

「このCを担うのは誰かというと人」I と T を活かすも殺すも人次第。組織をより良い方向へ向かわせるのに人はもっとも大切です。良き社内(組織)文化づくりを行い、人を育てること。という事で

やはり人を無しにしてITの活用は難しいのであると改めて感じます。

個人的にも、禅仏教の方は定期的に参加させて頂いており、分かりにくい内容を分かりやすく、そして経営に活かす事(実業に反映する事)を基に、笠倉先生の講義を受講しております。

 

災難や理不尽は過去の業が消えてより良い生き方が出来る

稲盛和夫さんと西方老子との出会い

災難に合うのは過去にあったカルマ(業)が消える時です。今までどんな業を作ったか知らないけれどもその程度の業でカルマが終わるなら
それでハッと気づいて自分の気づかない事を気づいて受け止めることができた。災難や理不尽は過去の業が消えてより良い生き方が出来る

西方擔雪(にしかた・たんせつ)という老師は、稲盛氏の悩みに簡潔に答えを出す。「そ­れは『生きている証拠』ですよ」。人間、災難に遭うのは仕方がない。そして、その災難­は今までの自分がつくってきた「業(ごう)」の顕れ
「災難が顕れたということは、過去の業が一つ消えたということです」。さらに老師は続­ける。「稲盛さん、その程度の誹謗中傷で済んで良かったですな。お祝いしないといけま­せんよ。中には、肢体不自由になるような災難も遭う人もいるのですから…」

 

 

アップルの精神を支えているのは実は日本の精神であった

アップル社の社是
「フォーカス&シンプル」
フォーカスというのは焦点を絞る、余計なものを絞って何が大事かを見極める。迷ってい­たらフォーカスが出来ない。
アイフォンの本質、既にアイフォンが出る前にスマートフォンは存在していたが、全ての­スマホはキーが付いていたがジョブズが考えたのが画面にフォーカスしようという事、そしてフォーカスしたという事­。

シンプルな美しさがアップルの精神

アップルの精神を支えているのは実は日本の精神であった。

般若心経

般若心経