人工知能のアピアー日本進出

アピアーでは人工知能(AI)を活用しユーザーの行動と関心を予測して角度の高いターゲティング広告を配信するのが特徴となっています。
ちなみにアピアーはハーバード大学やスタンフォード大学の人工知能研究所に所属するシステムエンジニアや有名企業出身のデジタルマーケター、データサイエンティストといった精鋭たちで構成されています。

クロスデバイスターゲティング
PC、モバイル、タブレットなど多様化する端末環境に対応するため、AI(人工知能)を活用してユーザーがどの端末を使っているかを自動的に感知し、各端末に最適なフォーマットで情報を発信するアドテクノロジーです。

今まで、日産、ヤマハ、ナイキ、ハイネケン、イケアなどがアピアーを取り入れています。
例えば、アピアーのユーザーデータの多い台湾においては、56%がタブレットと携帯の利用において似通った行動を示す一方
23%がスマートフォンとタブレット上で完全に違う行動パターンを示したとの事。

勤務中に仕事と関係のないサイトは閲覧しないが、プライベートな時間であれば、タブレット、スマホの広告をクリックし、好きな情報に触れることがあるという判断をした場合、AIがPCに広告を配信することを止める判断をし、プライベートな時間である夜に、タブレットやスマホに広告を配信することができるとの事です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141024-00000000-sh_mar-sci