ホームページを持つ企業の売上が持たない企業に比べて40%高い

今回は

ホームページを持つ企業の売上が持たない企業に比べて40%高い

という面白い記事を見つけたのでちょっとご紹介を。中小企業を対象に行ったホームページについての調査結果から「400万の中小企業のうち、304万社が自社のホームページを持っていない」「ホームページ構築の障壁はスキルやコスト、時間」といった中小企業の課題が浮き彫りになると同時に、ホームページを持つ企業の売上が持たない企業に比べて40%高いという結果が出たという。これを受けてブラザーは、キャンペーンの商品としてホームページのプレゼントを用意した。

総務省の通信利用動向調査 平成24年通信利用動向調査の結果によると、企業のインターネット利用率は平成24年末の段階で、99.9%に達しています。という事からは

ネットはあるがホームページを持っていない会社が大半という事なのでしょう。

そもそも、持つメリットとして何があるのか?から入るべきだとは思いますが、持つ前に宝の持ち腐れにならない様に企画を考え、戦略を考え、実行スキルを整えて、データ抽出と改善プランを見て改善実行していく。というのが本来あるべき姿と捉えると、自分自身この業界にいなかくて担当者だったらと思うと・・気が遠くなりそうです。。

というのも現状(中小企業白書から)中小企業のホームページの更新頻度に関する調査結果では

ホームページの更新頻度は、数ヶ月に1回という割合小規模事業者では28.5%、中規模企業では34.7%

次に割合の高い更新頻度をみると、小規模事業者では数年に1回

調査対象の4分の3程度の企業が毎月更新していないという結果でした。