ネット企業にとって“データを分析して活用すること”がビジネスのコア

インターネット企業の場合、提供するサービスそのものが顧客とのコミュニケーションであり、営業マンのトークと同じもの。いかにユーザーにとっての価値を高めるかもそこで決まる。また、インターネットでは、サービスを少し変えるだけで即座にユーザーの反応が得られる点も大きい。

「データを分析して反映すると、次の瞬間にすぐレスポンスが来て、短いPDCAで改善ができるというところがインターネット企業のビジネスのコア部分。だからこそインターネット企業にとっては、データを分析して活用することが、ある意味ビジネスはそれだけしかないといっても過言ではないくらいに本質的なものである。」


確かに!


そんな感じになれば業界全体のレベルも格段に上がるんだろうと思いながら

そもそもアナリティクスの見方を熟知している人がどの程度なのかも疑問だったりで

痛い程耳にする
「HPって無料でできるんでしょ!!!」
「価格下がってるよね」

に対しては
「無料で作成してくれる人とツールがあっても、誰が無料から有料に価値を高めてくれますか?」
と言うのを、言われた際、こんな感じで返答すればいいんじゃないの?と最近は同業さんからのご相談が来て不思議な感覚です。。


要は作った後に価値を高めてくれる人やツールがどれだけあるかで
そこには
ノウハウ
時間
スキル

が必須になってくる訳であって

そこに対して投資をする決意のある人たちが今後生き残っていくんだろうなぁ~と
同業さんと話ししながらで

丸振りモデルはいつかその人、会社が離れた際に破綻する恐れありで

なかなか難しいなと。


会社の中に
経理があり営業があり製造や納品など各部署がある中で
それぞれ現場を把握した上司がいる、マニュアルがある

広報部はあってもWEBを熟知した上司、ノウハウ、マニュアルがあるか?
となると厳しい現状で
そこまで割く予算があるかというと
無いのが現状

というお話をたくさん聞く中で金がないなら人を育てるしかないという結論にたどり着きました。