ウェアラブルテクノロジー、ウエアラブルは、世界を変えるか?

ウェアラブルテクノロジー

ウエアラブルは、世界を変えるか。

 

ウェアラブル元年と言われた昨年から今年において、アメリカでは2016年までには60億ドルのマーケットに成長すると見られております。今回は東京で開催されるウエアラブルテクノロジー・カンファレンス3月25日(火)26日(水) の開催に伴い果たして今後どうなるのか!?をお伝えしたいと思います。

ウェアラブルテクノロジー とは身につけたコンピューターの様な意味でグーグルグラスなどGoogleは、スマートフォンの機能そして接続性をメガネに組み込むことによって、周囲の環境と情報をやりとりしたり、自身の体験を他者と共有したりする新しい方法を実現しようとしています。

 

そこで何が生まれる?価値になるのか?

一言で「接続性の強化」「持続性の強化」になるかと思います。
仕事の資料等に今まで以上に簡単にアクセスし、視覚のナビゲーション、教育プログラムへの活用、カーナビへの活用

そして、視覚障害者、聴覚障害者の貢献も挙げられます。

スマホを見ながら、PCを開いてというのが必要なくなる可能性もありますが

facebookやLINEなどをメインに使う形の場合は依存症になってしまう方が益々増加するのも考えられます。

と共に情報が溢れすぎる事もあるかもしれません。

我々の様な企業がが考えるべき内容として

ツールはいくらでもいろんな方や企業が開発してくれるものの、いかにそれを実務面で活用出来るか?家族も含めて無機質なやりとりではなく、生肌感が伝わるコミュニケーションが出来るかが要点になるのかな?と現時点では考えております。

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